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2012年3月3日 小牧市音楽鑑賞講座 メリー・アーティスツ・カンパニー [上演作品]


小牧市味岡市民センターにて開講されました 音楽鑑賞講座♪

音の散歩道 第5回 (フィナーレ) は

中部フィルハーモニー交響楽団の皆様と
メリー・アーティスツ・カンパニー のコラボレーション!

初の組み合わせで 制作過程もわくわくの連続でした♪


1年間を通して開講されている 『音楽鑑賞講座』 の締めくくりとなる演目でしたので
とにかく、楽しく! 
そして、受講される方々が 来年も是非続けたい と思っていただけるように、
欲を言えば もっともっと他のステージも観てみたいと思っていただけるといいなぁ
との想いを込めて

メリー・アーティスツ・カンパニーのいつもの?メンバーに加えて
スマイル・ミュージカル・アカデミーの選抜メンバーも参加!
一同 心をこめて つとめさせていただきました♪


1幕は ピアノ伴奏で 山田純教授の楽しい解説とともに。
いろいろな ミュージカルのワンシーンの再現を。
もちろん
お客様に 参加していただけるコーナーもあり!

写真 (3).JPG

2幕は 中部フィルハーモニー交響楽団の贅沢な演奏とともに。
名曲をピックアップして 歌に踊りに 華やかに盛り上げながらも
解説を加えて ご存知ない方にも分かりやすい内容に。

きっと もっと見たい!!!もっと踊りたい?!
と 欲求不満な部分も?!あったのでは ないかと思いますが (笑)

ステージ上から お客様が 一緒に踊ってくださっているのを見て
出演者も大変うれしく、いつも以上に張り切って 歌い、踊りました~
また 是非! ご一緒いたしましょう♪


盛り沢山な内容と
山田先生のファンのみなさまにも ご満足?!いただけたのではないかと思いますっ



この企画に お招きいただきましたことに感謝します♪




P.S.

プログラムに掲載されたメリー・アーティスツ・カンパニーのプロフィールです。


メリー・アーティスツ・カンパニー

メリー・アーティスツ・カンパニーの旗揚げは平成17年、愛知万博の年、2005年です。万博での活動が認められた桜井ゆう子主宰のスマイル・ミュージカル・アカデミーを中心に、「本物の舞台を東海地方から発信したい。」と意気込む仲間が、主に海外で活躍する永見隆幸芸術監督のもとに集結。塚本伸彦と宇佐見祐林が加わって(アメリカで活躍した 永見、塚本、宇佐見は、当初、メリーのニューヨーク・トリオと呼ばれた。)強力なスタッフ陣を構え、第1回定期公演開催にこぎつけたのが、2年後の平成19年でした。

ミュージカル、クラシック、ジャズなどの名曲を、海外やプロの団体で活躍した出演者が、歌とダンスで展開するストーリー。ウケねらいや手抜きをせず、手間暇をかけて一から丁寧につくり込んだ舞台は、「芸術とエンターテインメントが両立するステージ」と高い評価を受け、新聞やテレビにも取り上げられ、第4回定期公演「スウィング・ライヴリー」が名古屋市民芸術祭特別賞を受賞しています。

本年(平成24年)6月10日(日)、名古屋市文化振興事業団の主催で、名古屋市芸術創造センターにおいてバーバーショップ・ハーモニー協会2009インターナショナル・チャンピオン・カルテット「クロスローズ」とコラボレーション。「メリー・アーティスツ・カンパニー」と実質世界一のア・カペラ・グループ「クロスローズ」との共演は大きな話題になっています。11月10日(土)と11日(日)には、今や恒例の、第6回定期公演も企画され、ますますメリー・アーティスツ・カンパニーの活動からは目が離せなくなって来ました。

「老若男女誰もがワクワクし、胸がときめいて『生きる喜び』を感じる。お客様の『心』に届く舞台を創り続けて来た。」と定評のあるメリー・アーティスツ・カンパニーのステージを、どうぞ、お楽しみください。





“お客様の ご感想”



ほんとによかったです。

用事があって公演のあと直ぐに帰らなければならず
一番後ろで立って聴いてたのに、
鳥肌が立ちました
永見隆幸さんの「コン・テ・パルティロ~タイム・トゥー・セイ・グッバイ」・・・

隆さんの「ジス・イズ・ザ・モーメント」(ジキルとハイド)も 大好きだな~!
シンフォニー・オーケストラがバックで生演奏してると迫力ありますね♪

一緒に行った方は、普段コンサートやミュージカルに行かない人だけど、
とっても喜んでくれました。 感動したって。

行ってよかったです。ありがとうございます。


柘植枝美





しっかり堪能させて頂きました。 楽しかったです♪
おかげさまでフル充電出来ました!
3月末の名古屋能楽堂ライヴが待ち遠しいです。

素敵な歌と舞台、いつもありがとうございます。
しかし、
入場料は ステージのクオリティを考えると 安すぎですね…


西尾崇志





小牧でこんなステージに出会えるとは!すばらしい舞台にびっくりしました。

中でも永見隆幸氏の独唱は圧倒的でした。
フィナーレに歌われた「タイム・トゥー・セイ・グッドバイ」の
最後のクレッシェンドには本当に驚きました。

単に声が豊かなだけではなく、ニュアンスに富んだ表現力が抜群です。
特に「ジス・イズ・ザ・モーメント」と「タイム・トゥー・セイ・グッドバイ」は凄かった。

シナトラの「レット・ミー・トライ・アゲイン」を生で聴くのは久しぶりです。
思い出のある曲で、ビロードのようなテナーの美声に、胸がいっぱいになりました。
「ニューヨーク・ニューヨーク」を あんな風に料理して
自分のものにしている歌手は他に知りません。

ジャズ・シンガーは ムードだけで いい加減になりがち、
クラシック出身の方が歌うと わざとらしくなりがちなのに、
それがなく、とっても自然だったので 歌に浸り切れました。

何だか もったいない という気持ちになりました。
贅沢な時間をありがとうございます。


T.Y. 男性 66歳





プロのアーティストの方たちと 一緒に歌ったり、一緒に振り付けを おさらいしたり、
お話も とってもよくって、久しぶりに心と体と頭と全部使って、楽しかったデス♪

メドレーなんか、今までに聞いたことがないくらいテンポや強弱のつけ方にメリハリが
あったし、わくわくして手汗いっぱいかいちゃいました。
出演者の人達も絶対に楽しんでやってますよね。

いろんなことが勉強になりました。ありがとうございます。
自分の進路に迷っていたのですが、もうちょっと音楽をがんばってみることにします。


M.S. 女性 20歳代





ますます 皆様に喜んでいただけるステージを創り続けてまいりますっ


ご協力いただきました皆様に心からの感謝を込めて。