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詳報 メリー・アーティスツ・カンパニー特別公演 Crossroads 歓迎レセプション ♪ 永見隆幸&ジム・ヘンリー Jim Henry& NAGAMI Takayuki [もっと詳しく!]



メリー・アーティスツ・カンパニー&クロスローズ特別公演
Crossroads&Merry Artists Company Special Performance
Crossroads 歓迎レセプション 2012年6月8日 式次第 ♪



クロスローズ入場!  Crossroads entrance ♪
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MC
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レセプション司会者も気合を入れて和服着用!  





はじめに

ご来賓の ご挨拶





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芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事 馬場駿吉氏ご挨拶  
Greetings by Dr.BABA Shunkichi


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芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事 安田文吉氏ご挨拶
Greetings by Dr.YASUDA Bunkichi





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馬場駿吉氏と 馬場氏の経歴について語る永見先生



馬場駿吉 BABA Shunkichi


芸術評論家。俳人。名古屋市立大学名誉教授。

演劇、舞踊、音楽、美術、映像など
現代芸術最前線についての評論やエッセイを執筆。
句集、評論集、医学関係書など、著書多数。

平成18年に名古屋市芸術賞特賞、
平成19年に愛知県知事表彰、
平成20年に文部科学大臣表彰を受ける。

現在、名古屋ボストン美術館館長、
名古屋造形大学客員教授、名古屋演劇ペンクラブ理事長、





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安田文吉氏 永見先生の恩師にあたる方です



安田文吉 YASUDA Bunkichi


文学博士。 南山大学人文学部日本文化学科教授。
名古屋大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程終了。

浄瑠璃や歌舞伎を中心とした近世芸能文化の研究や徳川宗春の研究で知られ、
新聞やテレビの評論、解説などでも活躍。

『常磐津節の基礎的研究』『「ゆめのあと」諸本考』 『幕末・明治 名古屋常磐津史』
『歌舞伎のたのしみ』 『歌舞伎入門』 ほか、著書多数。

1987年4月から1989年3月までNHK総合テレビ
「北陸東海-文さんの味な旅」のメイン・キャラクターを務める。
1988年から年2回、3月と10月にNHK「芸能花舞台」の解説者として出演。
1990年9月10日から9月28日までNHK衛星第2放送
「TV紀行 当世テレビ膝栗毛」にレギュラー出演。 等々・・・

ユニークな研究 と 温かい人柄に ファンが多い。





それでは 乾杯の準備を させていただきます ♪
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乾杯の準備完了!


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名古屋市芸術創造センター 岡田仁司館長 "乾杯"の ご発声!



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祝杯を挙げる永見先生 馬場駿吉氏(左) フレッド・ファレル夫妻(後)

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ジム・ヘンリーさんと笑顔で乾杯する永見先生

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「遂に この日を迎えた!有難う!」とジムさん。「こちらこそ!」と永見先生。







腹が減っては戦が出来ぬ… 先ずは腹拵え。
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クロスローズのリクエスト 「寿司 カウンター」 を用意 ♪ 寿司ネタ英語名付!


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熱心に寿司のネタを吟味するマイク&トレイシー・スラムカ夫妻と 説明するブランドン


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寿司を選ぶフレッド・ファレル夫妻とブランドン・ガイトン夫妻


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メリー&クロスローズ特別公演のために来日された
永見先生と ジムさんの アメリカ大学時代の恩師
Dr.デューマスご夫妻


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安田文吉氏 永見隆幸芸術監督 馬場俊吉氏 何かマジメにお話し中…
向う側はDr.デューマスご夫妻
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向こう側からのショット ♪


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馬場俊吉氏 永見隆幸芸術監督 安田文吉氏


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『国盗り物語』などのNHKドラマで知られる演出家 伊豫田静弘氏(元 NHK エグゼクティヴ・ディレクター:左) 美濃部純 東海テレビプロダクション社長(右)


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朝日新聞音楽評などで知られる 音楽評論家 舞台芸術評論家 の山田純氏


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伊豫田静弘氏 美濃部純氏 山田純氏


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バリトン・サックスの岩持芳宏さん

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黙々と食事をする 井上知也舞台監督  本当に頼りになる方デス ♪


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行儀よく 「いただきます!」 マイク・スラムカご夫妻 Mike&Traci Slamka


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Dr.ジム・ヘンリーご夫妻 Jim&Geda Henry


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フレッド・ファレルご夫妻 Fred&Kim Farrell
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和食の説明を真剣に聴いていらっしゃいます ♪


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ブランドン・ガイトンご夫妻   伊豫田静弘氏   美濃部純氏
Brandon&Noemi Guyton







それでは いよいよ Crossroads の出番です ♪
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クロスローズを紹介する 永見隆幸メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督
Tak Nagami, Merry Artists Company Artistic Director
introduces Crossroads



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ジム・ヘンリー Jim Henry  ベース Bass


中西部のハーバードと謳われるワシントン大学で作曲の博士号を取得。
現在、UMSL(ユニヴァーシティ・オヴ・ミズーリ/セント・ルイス)
合唱学科のディレクターで、
「ユニヴァーシティ・シンガーズ」と「ヴォーカル・ポイント」の指揮者を務め、
合唱法、合唱編曲法、合唱指揮法を教えている。
過去にセントルイス交響合唱団のベース・セクション・リーダーを務めていた。
2009優秀教育者ミズーリ州知事賞受賞。

バーバーショップ、ジャズ、ライト・クラシックをレパートリーにしている
160人の男声ア・カペラ合唱団「ジ・アンバサダーズ・オヴ・ハーモニー」の
音楽監督&芸術監督としても知られる。
「ジ・アンバサダーズ・オヴ・ハーモニー」は3種類のレコーディングを制作、
2009年にはバーバーショップ・ハーモニー協会史上最高得点を挙げて
インターナショナル・チャンピオンに輝いた。

因みに、バーバーショップ・ハーモニー協会2006インターナショナル・チャンピオン
「ヴォーカル・スペクトラム」のメンバーは、
全員が「アンバサダーズ・オヴ・ハーモニー」にも所属しており、
ジム・ヘンリーの薫陶を受けている。

バーバーショップ・ハーモニー協会1993インターナショナル・チャンピオン
「ザ・ガス・ハウス・ギャング」の編曲者で創立メンバー。
「ザ・ガス・ハウス・ギャング」は5種類のレコーディングを制作、
50の州と15ヶ国において公演し、「グランド・オール・オプリ」から
「カーネギー・ホール」までのステージに上る。
NBC「トゥデイズ・ショウ」、NPR「アット・ザ・クリエイション」、
2つのPBSスペシャル「ヴォイセズ・イン・ハーモニー」と「ジ・エッグ」などで
大きく取り上げられている。



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ブランドン・ガイトン Brandon Guyton  バリトン Baritone


バーバーショップ・ハーモニー協会2002インターナショナル・チャンピオン
「フォー・ヴォイセズ」での金メダリストとして知られる。

「フォー・ヴォイセズ」は学生チャンピオンが
国際チャンピオンになった初めてのカルテットで、
2種類のレコーディングを制作、44の州と4ヶ国において公演し、
リンカーン・センター級のステージを多く務めた。

3度グラミー賞に輝いたゴスペル・シンガーのビル・ゲイザーや
スウィングル・シンガーズなど、
数え切れぬほどのアーティストと共演している。



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マイク・スラムカ Mike Slamka  リード Lead


バーバーショップ・ハーモニー協会2003インターナショナル・チャンピオン
「パワー・プレイ」のリード。

12回の挑戦の末にチャンピオンの座に輝いた「パワー・プレイ」は、
リードにマイク、ベースに父のジャック、バリトンに弟のマーク、
テナーにいとこのドンを配し、スラムカ一族のカルテットとして知られる。

3種類のレコーディングを制作、ザ・ジェイン・ポーリー・ショウや
1925年から続くアメリカ最古のラジオ番組「グランド・オール・オプリ」に
ゲスト出演するなど、全国各地で公演を行った。



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フレッド・ファレル Fred Farrell  テナー Tenor


バーバーショップ・ハーモニー協会1989インターナショナル・チャンピオン
「セカンド・エディション」のメンバー。

「セカンド・エディション」は2種類のレコーディングを制作、
38の州と6ヶ国で公演、
PBS(公共放送サーヴィス)で放映されたウルフ・トラップ・シアター
50周年記念ガラ・コンサートやNBCナイトリー・ニュースにも登場した。

マイケル・フェインスタイン、ディジー・ガレスピー、ローズマリー・クルーニー、
マリリン・マックー、ビリー・ディヴィス・ジュニアら、
数多くのアーティストと共演している。





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Crossroadsを招聘した永見先生に謝辞を述べ 二人の友情を語るジム・ヘンリー氏





Greetings    Jim Henry


I am thrilled to be sharing the stage again with
Takayuki Nagami after nearly 20 years.

Tak and I were the best of friends in college longer ago than
either of us would care to admit.
We have many memories of singing together in choir,
an opera production,
a jazz octet (Tak was first tenor, I was bass),
culminating in a duet performance of
Henry Purcell’s “Sound the Trumpet.”
Tak even made the posters advertising
my senior voice and composition recitals.

After college we went our separate ways,
me to graduate school in St. Louis and
Tak, eventually, back to Japan.
So it is a special treat for me to reunite with
my old friend in song over two decades later,
this time in his wondrous and beautiful home country of Japan.

I am indeed grateful to be here in Nagoya.





ごあいさつ   ジム・ヘンリー


およそ20年という歳月が流れた後、
永見隆幸と再びステージを共にすることに、わくわくしています。

タックと私は、大学時代、自他共に認める親友でした。
私達には、共に歌った、たくさんの思い出があります。
合唱、オペラのプロダクション、
ジャズの八重唱団 (タックはファースト・テナー、私はベース)、
白眉はヘンリー・パーセルの二重唱『サウンド・ザ・トランペット』。
タックは、私の、声楽と作曲のシニア・リサイタル(卒業演奏会にあたる)を
広告するポスターさえも制作してくれたのです。

大学卒業後、我々は別々の道を歩みました。私はセントルイスの大学院に、
タックは(数年後)“最終的には実際に”日本へ行ってしまった。
ですから、20年の月日を越えて 歌で旧友と再会を果たすことは、
私にとって特別な「おもてなし」なのです。
それも、今回は、驚きに満ちた美しい彼の母国「日本」で。

私は、本当に、名古屋へ伺えたことに感謝しています。





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照れくさそうにジムさんの謝辞を聴く永見先生 ♪





その後


永見先生は
クラシック オペラ 現代音楽 ミュージカル ジャズなどの
ソリスト パフォーマーの道に

ジムさんは
コーラスや重唱など ハーモニーを中心にしたレパートリーの
作曲家 アレンジャー パフォーマー 教育者の道に


そして 今日 を迎えることになったのです ♪





Crossroads sings "Roll Jordan Roll" & "That Lucky Old Sun" ♪
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初来日のクロスローズが歌った最初の曲です!

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フレッド・ファレル&マイク・スラムカ Fred Farrell&Mike Slamka







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永見先生 お返しに リヒャルト・シュトラウスを歌う ♪
Dr.デューマスや クロスローズをはじめ 皆さん 大絶賛!







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愛弟子 ジムさん&永見先生を両手に 嬉しそうな表情の Dr.デューマス





宴も闌ではございますが この辺りで
お開きに させていただきます…





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記念写真 ♪





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Merry & Crossroads 特別公演の成功を祈念して
永見先生の音頭で一本締!





Merry&Crossroads 特別公演の模様は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2012-06-18-1
 ↑
Click here to see "Crossroads&MAC Special Performance" ♪



メリー&クロスローズ特別公演フレンドシップ詳報は こちらをクリック!
 ↓
http://merry2.blog.so-net.ne.jp/2012-07-20
 ↑
Click here to see "Crossroads & MAC FRIENDSHIP" ♪



永見隆幸&ジム・ヘンリー共演!は こちらをクリック!
 ↓
http://merry2.blog.so-net.ne.jp/2012-08-15
 ↑
Click here to see FRIENDSHIP co-starring Tak Nagami & Jim Henry ♪



Crossroads 歓迎レセプション速報は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2012-06-09
 ↑
Click here to see "Crossroads Welcome Reception" ♪



オフィス:Dスマイル研修 カム・フライ・アウェイ at Orchard Hall ♪ [もっと詳しく!]


2012-7-31

メリー・アーティスツ・カンパニーと
スマイル・ミュージカル・アカデミーでおなじみの
オフィス:Dスマイル所属ダンサーが東京研修 ♪



渋谷道玄坂の Bunkamura "Orchard Hall"
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客席からの舞台
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舞台からの客席



New Musical "Come Fly Away"!
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【 解 説 】

舞台はニューヨークのナイトクラブ。
今宵もロマンスを求める男と女が、シナトラの音楽に合わせて踊り明かす。

カム・フライ・アウェイは、そんなナイトクラブを舞台に男女8人が繰り広げる恋の行方を描いたダンス・ミュージカル。 ステージ上には、ビッグバンドと14人のトップダンサー。 そして聴こえてくるのは、フランク・シナトラのあの歌声。

「マイ・ウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」はもちろん、新たに発見された未発表の音源も織り交ぜ珠玉の30曲余りが怒涛のフィナーレへと誘います。
作品の構成・振付・演出を手がけたのはトニー賞受賞(『ムーヴィン・アウト〈’03〉』)が記憶に新しいトワイラ・サープ。そして、彼女が思い描く完全無欠なステージに命を吹き込む世界トップクラスのダンサーたち。次々と繰り出される超難度アクロバットと、力強くもしなやかなダンステクニックは必見。世界を舞台に活躍するダンサーだから実現できた最高峰のパフォーマンスをとくとご覧ください。

オープニングからノンストップで加速し続け、
フィナーレのあの名曲で興奮は最高潮に!
会場は鳴り止まないスタンディングオベーションの嵐に包み込まれます。
どこまでも煌びやかで圧倒的なパフォーマンスは、まるでシナトラの楽曲のように決して色あせない感動をお届けします。





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「カム・フライ・アウェイ」(Come Fly Away)は、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)の楽曲を使い、14名のダンサーがストーリーを演じるダンス・レビュー。

2009年「Come Fly with Me」のタイトルでアトランタでトライアウトが開幕。演出・振付は「Movin' Out」などのトワイラ・サープ(Twyla Tharp)。
2010年3月にはブロードウェイの Marquis Theatre へ進出。9月に幕となりましたが、2010年トニー賞では、振付賞・助演女優賞(Karine Plantadit-Bageot)でノミネート。同年12月からは全米ツアー公演もスタートしています。

ミュージカル「カム・フライ・アウェイ」は、「マイ・ウェイ」(My Way)、「ニューヨーク・ニューヨーク」(New York New York)などの代表曲をはじめ、30曲ほどのフランク・シナトラの楽曲を使用。ビッグバンドの演奏に加え、シナトラ本人の肉声も用いられた構成で、物語はニューヨークのナイトクラブを舞台に、4組のカップルが織り成すラブ・ストーリー。全編台詞はなく、ダンスだけで構成された作品となっています。





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フランク・シナトラの歌声×世界最高峰のダンス×迫力のビッグバンド、3拍子そろったブロードウェイ・ミュージカル「カム・フライ・アウェイ」。

“ザ・ヴォイス”と呼ばれた、フランク・シナトラ(1915-1998年)が、渋谷・オーチャードホールによみがえる!20世紀を代表するエンターテイナー、フランク・シナトラの楽曲を全編に使ったブロードウェイのダンスミュージカルの来日です。伝説のシナトラの歌声にのせて、4組の恋するカップルがナイトクラブに見立てたステージいっぱいに激しく踊り明かすこのミュージカル。見どころは何と言ってもダンス!世界トップクラスのダンサーたちが、驚愕の圧倒的かつゴージャスなパフォーマンスを惜しげもなく披露します。言葉はなくても、ストーリーが分かるのは誰もが体験したことのある様々な恋愛のワン・シーンだから。

この機会を逃したら二度と実現できない可能性大。リッチなシナトラの歌と、凄腕ぞろいのビッグバンドのビートで、ゴージャスなひと時を堪能してみては。





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バンド~The Band  (ソリスト*denotes soloists)

指揮&ピアノ: クリス・サージェント*
Conductor & Piano: Chris Sargent*
リード (サックス、クラリネットなど):
ダグ・ローレンス、P.J.ペリー*、ジュリアン・タナカ、アダム・シュローダー
Reeds (saxophone, clarinet, etc.):
Doug Lawrence, P.J. Perry*, Julian Tanaka, Adam Schroeder
トランペット: マイク・ヘリオット*、ジム・キーン、サム・オッツ
Trumpets: Mike Herriott*, Jim Keen, Sam Oatts
トロンボーン: マイケル・ジョイス、ジェイムス・ネルソン*、マーク・ウィリアムズ
Trombones: Michael Joyce, James Nelson*, Mark Williams
ベース: クリフトン・ケレム
Bass: Clifton Kellem
ギター: バディ・ファンブロ
Guitar: Buddy Fambro
ドラム: ポール・リンゲンバック
Drums: Paul Ringenbach





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東京にいらっしゃる 永見隆幸先生 に合流 ♪
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Bunkamura B1F 『 ドゥ・マゴ・パリ 』 “Les Deux Magots Paris” でご馳走になりましたっ!シアワセ ♪





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メリーの公演に出演のジュニアメンバー♪ メリー・アーティスツ・カンパニー&スマイル・ミュージカル・アカデミー [もっと詳しく!]


よくお問合せを頂きます。

メリーの公演に出演している お子さん達って どこから探してくるんですか?

天才みたい!

・・・・ と 言われてるかどうかは 定かではありませんが・・・・・


かなりの お客様が 観劇後に 
こどもたちが可愛かった 凄かった 将来楽しみだ
などのご感想を寄せてくださいます。

温かいお言葉有難うございます。


さて、
質問にお答えすると。

メリーの公演に出演しているジュニアは
スマイル・ミュージカル・アカデミーでレッスンを積んでいるメンバーです。

ミュージカル・コースで ダンスはバレエからジャズ&タップ・ダンス
歌 に 芝居 を学んでいます。

その中から オーディションで 出演者が決まっています。

もちろん
各作品で オーディションの対象となる年齢が変わりますので
スマイル・メンバー全てが オーディションを受けられるわけではないのですが
今後も 様々な形で スマイルのメンバーが
メリーのステージで活躍してくれることと思います!

どうぞ ご期待くださいませ♪



応援のメッセージも受け付けています♪

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スマイル・ミュージカル・アカデミーの詳細は こちらをクリック!
 ↓
http://www.delightful.co.jp/
 ↑
Click here ♪

ボビー・ダーリンって誰?! [もっと詳しく!]

メリー・アーティスツ・カンパニーの記念すべき初公演はジャズ・ミュージカル『ボビー・ダーリンの時代』でした。


 Who is BOBBY DARIN  ?!?!


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公演のタイトルにもなっている Bobby Darin!
ボビー・ダーリンと言っても 知ってる人の方が少ないかもしれませんね

かくいう私も。
そんなに古くから知っていたわけではなく・・・

この企画が持ち上がってから調べてみると。。。
知ってる知ってる!
彼の歌った歌! かなりの確率で聴いたことのある曲ばかり!!

もちろん。
彼のオリジナルソングばかりではありません
有名なミュージカルの中の曲を 編曲したものであったり
フランスの流行歌に英語の歌詞をつけたものであったり

37歳で この世を去るという短い人生でありながら
録音した曲の多いこと多いこと。

歌に生きた人だったんだなぁ とつくづく 感じます。

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ボビー・ダーリンは 歌手であっただけでなく、
数多くの映画にも出演し、賞にも輝いています。

日本人には あまり馴染みがないかもしれないけれど
アメリカでは 知らない人がいないくらいの
ビッグスターだったんですね。

最近、
日本人のメジャーリーガーも多くなって
あちらの試合を中継するテレビが増えていますが

先日、
歴史的なホームランの記録で話題になっていた バリー・ボンズ選手が

かっきーん 

豪快なホームランを放ち、その打球が ぐんぐんのびて 場外へ飛び
その飛球が水に飛び込んだとき!

『SPLISH SPLASH』 大音量で聞こえてくる曲は 
ボビーのオリジナルヒット曲 スプリッシュ・スプラッシュでした


!!!!!!! なんだか 感動


今でも アメリカでは 愛され親しまれている歌手なんですね

ボビー・ダーリン!







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ボビー・ダーリンのプロフィール

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生立ち

1936年5月14日にニューヨークのブロンクスで生れた。本名ウォルデン・ロバート・カソット。両親はイタリア系の移民。非常に複雑な家庭環境に育つ。
8歳の頃に患ったリュウマチ熱による心臓障害で25歳までしか生きることができないと宣告されるが、音楽に出会い、生きる力を得る。実際に彼は数多くの楽器を演奏することができた。プロのシンガーとして世に出ることを決意したダーリンはシナトラが出演していたニューヨークの超高級ナイト・クラブ「コパカバーナ」の舞台に立つことを夢見て成長して行く。
ニューヨークのハンター・カレッジに進んだが、数ヶ月で退学。ドラムの腕を生かして芸能界に入ろうと考えていた頃、ドン・カーシュナーと知り合い、コンビで作曲を開始。コマーシャル・ソングなどで糊口を凌いだ。
ダーリン(Darin)の芸名は、ニューヨークの中国料理レストラン「マンダリン(Mandarin)」 のネオン・サインを見て偶然に思いついたもの。
スタンダードにスウィングを持ち込んだ彼は、後に音楽評論家からフランク・シナトラの後継者と目されるようになる。キャリア14年のレコーディングは、ジャズを始め、R&B、ロック、フォーク、カントリーなど、幅広いジャンルにわたる。

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ボビー・ソクサー

ボビー・ソクサー(Bobby Sockser)は、ボビー・ダーリンのソックスとは関係ない。
1940年代の造語で、初めてティーンのアイドルになった歌手「フランク・シナトラ」の「女子ティーン・エイジャーの追っかけファン」を指して言う。その頃のアメリカで若い女性や女子高生などが履いていたアンクル・クルー・ソックス(ankle crew socks)をボビー・ソックス(bobby socks)と呼んでいたことから、ボビー・ソクサーと言われるようになった。

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1950年代

4曲の自演デモ・レコードが認められ、56年にデッカ・レコードと契約。歌手としてスタートしたが上手く行かず、57年にアトランティックの傍系アトコに移籍。
1958年に『スプリッシュ・スプラッシュ』がヒット・チャートの第3位にランクイン、一躍ティーンのアイドルになる。続いて『クイーン・オヴ・ザ・ホップ』が第9位、『ドリーム・ラヴァー』が第2位と、ロック分野で3曲すべてがミリオン・セラーを記録し、ブルー・アイド・ソウルマンと呼ばれた。
59年のアルバム『ザッツ・オール』のヒットでスタンダード・シンガーへ転身。『ザッツ・オール』からシングル・カットされた『マック・ザ・ナイフ』と『ビヨンド・ザ・シー』の大ヒットで不動の地位を確立。

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マック・ザ・ナイフ

1959年、シナトラの『望みを高く(High hopes)』をおさえてグラミー賞レコード・オヴ・ジ・イヤーを受賞。併せてグラミー賞最優秀新人賞も受賞した。ジャズ・ファンにも認められ、音楽関係者から第二のフランク・シナトラと注目を浴びるようになった。
10月5日から9週連続ナンバー・ワンの大ヒット。オリジナルは1928年にドイツで初演されたクルト・ワイル作曲ベルトルト・ブレヒト作詞『三文オペラ』のナンバー『メッキー・メッサーのモリタート』。アメリカ初演の1954年に英語の歌詞がつけられた。ルイ・アームストロングの『マック・ザ・ナイフ』に触発されてレパートリーに加えたと言われる。

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ビヨンド・ザ・シー

『ビヨンド・ザ・シー(海の彼方に)Beyond The Sea』は、フランスの著名なシャンソン歌手のシャルル・トレネ(Charles Trenet)が1946年に歌った『ラ・メール(海)La Mer』に、ジャック・ローレンス(Jack Lawrence)が英語の歌詞を付けたもの。メロディーはドビュッシーのコンチェルトに由来すると言われている。1960年に『ザッツ・オール』からシングル・カットされてミリオン・セラーを記録した。

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1960年代

ボビー・ダーリンは、60年代、ナイト・クラブで大成功をおさめ、映画にも出演を果たす。
1961年、シナトラが去ったキャピトルは、ボビー・ダーリンを迎え入れる。62年にスタンダード・アルバム『オー・ルック・アット・ミー・ナウ』、64年にスタンダード・アルバム『ハロー・ドーリー・トゥ・グッドバイ・チャーリー』をリリース。一方で、ワーク・ソング、スピリチュアル、ラテン、フォーク・ソングまでをカヴァーした『アーシー!』、カントリー・ソングのアルバム『ユア・ザ・リーズン・アイム・リヴィング』、フォーク・ソングのアルバム『ゴールデン・フォーク・ヒッツ』などを発表。
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1966年には、古巣アトコの親会社アトランティックに迎えられ、映画音楽集『いそしぎ』やミュージカル音楽集『イン・ア・ブロードウェイ・バッグ』などをリリース。
映画『九月になれば』で共演した19歳の清純派女優サンドラ・ディーと1961年に結婚したが、1967年には離婚。歌手で女優のコニー・フランシスが「ボビー・ダーリンと結婚しなかったのは最大のミステイク」と語るなど、多くの浮名を流した。

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伝説のカリスマ的天才エンターテイナー

ビルボード、トップ40入りのヒットが22曲、そのうちの10曲がトップ10入りを果たす。
『突撃隊』(1961)『電話にご用心』(1962)『ステート・フェア』(1962)など、俳優として九本程の映画に出演。『九月になれば』(1961)でゴールデングローブ賞新人男優賞を受賞。『ニューマンという男』(1963)でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、カンヌ映画祭の最優秀男優フランス映画批評家賞を受賞している。
70年代初めには、ラスベガスで出演するかたわら、テレビ・ショー番組のホストなども数多くつとめ、「伝説のカリスマ的天才エンターテイナー」と呼ばれた。

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晩年

息を引きとる9か月前にNBCテレビで収録してオンエアされたワンマン・ショウが、『ボビー・ダーリン:マック・イズ・バック』のタイトルでDVDになっており、「晩年のボビー・ダーリンは終演後に酸素ボンベが欠かせなかった」というエピソードが本当なのかと疑われるような、生き生きとしたステージを披露している。
1973年10月20日、カリフォルニアのロサンジェルスで、2度目の心臓手術の後、敗血症により、波乱万丈の生涯の幕を閉じた。享年37歳。

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没後

1999年、ボビー・ダーリンの『マック・ザ・ナイフ』がグラミー賞殿堂入りの栄誉に浴す。
2004年、ケヴィン・ステイシー主演でボビー・ダーリンの伝記映画「ビヨンド・ザ・シー」が制作される。
2007年、メリー・アーティスツ・カンパニー初公演において『ボビー・ダーリンの時代』が上演される。ハリウッド・ウォーク・オヴ・フェイムにボビー・ダーリンの名が刻まれる。
2010年、グラミー賞「没後ライフタイム・アチーヴメント賞」を受賞。
2011年、メリー・アーティスツ・カンパニー『BOBBY』が上演される。



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