So-net無料ブログ作成
新聞・テレビ・ラジオ・本など ブログトップ

メリー・アーティスツ・カンパニー公演 ニュー・ミュージカル" BOBBY " の反響!『日本経済新聞』ほか [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


平成24年12月15日(木)

日本経済新聞 文化欄 ミュージカル評で とりあげていただきました。


クリックすると大きく読みやすくなります。
  ↓
nikkeibobby.JPG



babasensei.jpg 馬場駿吉 BABA Shunkich

芸術評論家。俳人。名古屋市立大学名誉教授。

演劇、舞踊、音楽、美術、映像など
現代芸術最前線についての評論やエッセイを執筆。
句集、評論集、医学関係書など、著書多数。

平成18年に名古屋市芸術賞特賞、
平成19年に愛知県知事表彰、
平成20年に文部科学大臣表彰を受ける。

現在、名古屋ボストン美術館館長、
名古屋造形大学客員教授、名古屋演劇ペンクラブ理事長、
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事。





bobbymic.jpgアンケートなど から…  (敬称略)
 BOBBY





人の力で表現された本物の舞台     美術家 和歌山大学教授 高木栄一


M.A.C.の公演は私にとって毎年秋の大きな楽しみです。
永見隆幸さんの、深くて、そして伸びやかな声には、
真似のできない、きらめきを感じます。
そして、もう一つの魅力は、オーケストラの生の音を大切にされていることです。

私にとって、すてきなミュージカルとは、歌、ダンス、演奏、照明など
全てが人の力で表現され、そしてその一体感を感じる時、
「ああ本物を見た」と実感します。
M.A.C.の公演では、人の力を大事にし、本物の舞台はこれだ、
というこだわりを強く感じ、それが私を引きつけてやみません。

楽しいひとときを有難うございました。次回公演も今から期待しています。





昨夜、メリー・アーティスツ・カンパニーの公演を観て来ました。
米丸史朗さんから遠慮がちに差し出されたチラシを見る迄、私は存知ませんでした。

強い刺激を受けて帰宅し、今も数々のシーンが私の脳裡に焼き付き、消えません。
プロとはこう言う事を指すのでしょう。
歌、ダンス、演技、見事な三拍子が揃った集団に圧倒され、
あっという間の二時間でした。オーケストラもすばらしく、しびれました。

全てに基礎がしっかりと叩き込まれた土壌に、「プラスα」と言う、
どこ迄伸びるやも知れない樹木が育ち、大きな大きな森になって行くシーンが
私の頭の中で育ち始めています。 昨夜は、その森を観ました。

この名古屋で、しかも格安な値段で見せていただき、
永見隆幸さんの世界の広さを思いました。

おひとり おひとりの実力が高水準のアーティスト達のたゆまぬ努力に、
私は惜しみないエールを送り続けたいと思います。
本当に感動を有難うございます。                             


川村明子 (岐阜県)





名古屋でブロードウェイ・タッチのミュージカルが観れるとは思いませんでした。
驚きです。舞台もピットも、本物であることが何よりもすばらしかったと思います。
バランスもよかったと思います。

「ビヨンド・ザ・シー」(ラ・メール)ステキでした。
やはり 「Sing,Sing,Sing,~スウィングしなけりゃ意味ないね」 は圧巻でした。
ジャズ・オーケストラの別な顔が見られて嬉しかったです。

サスガですね。久しぶりに本格的な舞台に触れることができ、
幸せな時を過せました。 有難うございます。


中島 一 (三重県)





公演のテーマが頗るよく、ニュー・ミュージカル、久々に楽しみました。
本当によかったです。

はじめのセレモニーの舞台演出、衣装は、
BOBBYの魂を呼び起こしたかのようでした。
全体に、歌とダンス(特にタップ)のバランスと調和が心を引きつけました。
オーケストラの演奏も、とてもよかった。

響き渡る歌声やカラフルな衣装などの臨場感あふれる舞台で、
会場全体が一体化したように思いました。

永見隆幸氏のSOLOが本当にすばらしく、嬉しかったです。
次回も是非、鑑賞を希望します。


蟹江 勝 (愛知県)





「BOBBY」 とてもよかったと思います。 ますます充実、いよいよ完成形の域ですね。
“ スマイル ” は絶品です。
回を増すごとに素晴らしく思います。
先回は先回で「スウィング・ライヴリー」が最高と思いましたが、
今回は又それを越えているような感じです。
楽しませていただきました。有難うございます。


M.T. 男性 60歳代 (滋賀県)



merry.jpg
                              PHOTO:田中聡(テス大阪)





Sing,Sing,Sing,~スウィングしなけりゃ意味ないね
の大迫力に圧倒され

Simple Song Of Freedom (シンプル・ソング・オヴ・フリーダム)
Curtain Falls (幕は下りる)
As Long As I'm Singing My Song (自分の歌を歌い続ける限り)
の流れに

涙でウルウルにならない人はいない ぐらいの勢いだった
と言ってくださる方が たくさん いらっしゃいました





千龝樂
ホールのホワイエで

サックスの池田篤さんが Simple Song Of Freedom のあたりなど

感動しました と

永見隆幸先生におっしゃっているのを立ち聞きしちゃったんです


違いがワカル男同士 って感じで カッコイイッ!
私は また ウルウルしてしまいましたっ





第5回定期公演BOBBYの情報は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14
 ↑
Click here ♪





MAC 《メリー・アーティスツ・カンパニー》 と一緒に夢を!  舞台芸術批評 音楽評論家 山田 純 氏 [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


メリー・アーティスツ・カンパニー第5回定期公演
「BOBBY~20世紀を駆け抜けた男」のプログラムに掲載された
山田純先生のすばらしい芸術論です。





MAC 《メリー・アーティスツ・カンパニー》 と一緒に夢を!
舞台芸術批評 音楽評論家  山田 純


●芸術のない人生なんて!

 芸術大学、芸術家、芸術祭、芸術創造センター・・・。
私たちは何の気なしに「芸術」という言葉を使い、
そして分かったような気になっている。
しかし、少しでもこの言葉を定義しようとすると途端に掴めなくなってしまう。
このもどかしさは日本語の中に「アート」に対応する概念がなく、
翻訳語特有の実体感のなさがこの「芸術」という言葉にあるからだ。


 日本は上代以来、
中国の文化を漢字という外来語を通じて受け入れてきた歴史がある。
その結果かたい表現の漢字と柔らかい話し言葉としての
大和言葉の二重構造が出来上がってきた。
それは西欧の思想を翻訳語という形で輸入したときも同様である。
かたい漢字で記された翻訳語には何か分からないけれどありがたさが伴っており、
それを日本人は特別な言葉として箱に入れてきた。

これを「カセット効果」という。

カセットは宝石箱のことで、中に何が入っているか分からないけれど
魅力的なものが入れられているという意味で用いられる。
そして、「芸術」という言葉もこのカセットの中に入れられて、
西欧語の「アート」とは異なった格調の高い言葉として意味づけられてきたのである。


●アートは芸術か?

 日本語で芸術と訳された西欧語「アート」は、ギリシャ語の「アルスars」に遡る。
この「アルス」の意味は、
人の手を巧みに使った技術とか技とか学術という意味を表しており、
それがずっと西欧のあらゆる言語の基本的な意味として定着してきた。

それが今日言うところの芸術という意味を持ち始めたのは18世紀の中頃、
フランス語のボー・ザールbeaux(良い) artsという意味を含む言葉として
成立するようになってからである。

有名な英語の格言に “Art is long, life is short”というものがある。
日本語では、「芸術は長く人生は短い」と訳されているが、
原典はギリシャの医学者ヒポクラテスの弁 “Ars longa, vita brevis” である。
正しくは「医術は習得に長い時間がかかるのに人生は短い」という意味なのである。


●芸術とは技術の錬磨

 「芸術」という言葉の意味の変遷を
作曲家の作品数という観点から調べることもできる。
J.S.バッハが生涯に生み出した作品は約1080曲にのぼり、
後輩のハイドンは恐らく2千を下回らないだろうし、
さらに後輩のモーツァルトは35年という短い生涯であったが6百を超えている。
しかしながら、ベートーヴェンになると一挙に少なくなり、
作品番号で135曲しか数えない。
その後に連なるロマン派以降の作曲家もせいぜい多くても百曲前後である。
なぜベートーヴェン以後から作品数が激減するのであろうか?


 今でこそ作曲家は芸術家としての評価を得た存在であるが、
バロック以前は単なる職人に過ぎなかった。
職業的作曲家として貴族や教会に雇われて
求められるがままに曲を提供していたのである。
当然ながら、芸術作品という意識がないから作ったらそれで終わりである。

ところが、19世紀以降になると、自らが芸術家であることを意識するようになり、
自身の欲求の赴くままに創造活動を行うようになってきた。
当然もし買ってくれる人がいればいい加減な作品は作れずに、作品数は激減する。


 アートという言葉を、歴史を踏まえて正しく定義すれば、
人間の持つ困難かつ高度な表現能力のことである。
それは個性に裏打ちされ、精神と肉体の活動の結果として
熟練した技術や技を通して成し遂げられるものである。
従って熟達した技術を抜きにして芸術の精神性だけが論じられてはならない。
先ずは卓越した技術、そしてその先に芸術があるのである。


●エンターテイメントとは?

 こうした芸術的な表現活動の大本にあるのがエンターテインメントの技である。
芸術のエッセンスを伝えるためには欠かすことのできない技術と言うことができる。
もしそれがなければ、高邁な芸術の鑑賞行為も
ただの退屈な経験になってしまうだろう。


 エンターテインメントという言葉は日本語ではただ単に「娯楽」と訳されているが、
本来は人を楽しませるというもっと積極的な意味をもつ言葉である。

Entertainの語源を辿ってみると、enter は英語で言えばinter (among)、
tein (tenere ラテン語)は to hold の意味である。

そのまま訳すと「自分たちの中に招き入れてその状態を続ける」という意味になる。
「飽きさせずに人々を魅了してもてなし続けること」といえば分かりやすいであろうか。
あるいは「虜にする」というのも
単刀直入にエンターテインの意味を表しているかも知れない。

つまり「飽きさせず人を魅了し、もてなし続けるための技」が
芸術の本質に他ならない。


●芸術とカタストロフ

 そして、もし芸術が人間のドラマであると仮定するなら、
カタストロフのない芸術ほど面白くないものはない。
逆に言えば優れた芸術には必ずカタストロフがある。

カタストロフという言葉は、
辞書的には自然の大災害や人災としての戦争などの悲劇的結末、
破局のことを表す。また演劇や小説などの最後の盛り上がりとその大団円をも表す。

悲劇と大団円はまったく異なった結末ではあるが、カタストロフは、
結末はどうであれ人生の通常の生活の中にはあり得ない大盛り上がりのことである。

多かれ少なかれ優れた芸術にはこうしたカタストロフがあり、
そうした非日常的な盛り上がりを求めて芸術を鑑賞するのである。

私たちがそうしたカタストロフを求める理由を解き明かしたのが
アリストテレスであった。


●芸術とカタルシス

 ギリシャの哲学者アリストテレスは、
ギリシャ悲劇に基づく悲劇論を『詩学』という書物に著している。

その中で、劇的な表現には「発見」と「逆転」と「浄化」が必要だと述べた。
ソフォクレスの『オイディプス王』に範をとり、
もし発見したら自分の存在が否定されるものを発見し、
その結果現在の好ましい自分の立場がひっくり返ってしまうことが
劇的な表現には欠かせないと説いた。

そして、この発見と逆転の結果、
この劇を見ている人々の心に「驚き」や「恐れ」や「悲哀」が生まれ、
そうした感情を伴うことにより観客の心が浄化されると説いたのである。

この「浄化」は精神分析学や心理学では
「カタルシス」として使われている用語であるが、ギリシャ語の語源を調べると、
「カタルシス」は「排泄」や「下痢」や「嘔吐」の意味であることが分かる。

つまり、芸術を鑑賞して
心の中のしこりが外に排出されスカッとした気持ちになれれば、
それは芸術の恩恵にあずかったというわけだ。


●デモーニッシュな芸術

 一方、夢におけるカタルシスの効果に着目したのが、
オーストリアの精神分析医フロイトであった。

夢や自由な連想法により、非現実の世界への自由な逃避行が行われ、
その結果抑圧されていた願望が満たされると考えた。

すなわち、夢とはカタルシスを伴った代償作用に他ならないというわけだ。
そして解放された満足感を持って現実へと帰ってくることになるのである。

さらに、この逃避行を可能にするのが芸術のなせる技だと考えたのがニーチェである。
ニーチェによれば、芸術を鑑賞して感動するとは、
その芸術に潜む「デモーニッシュ」な側面を感じ取ることであり、
芸術家の役割はそれを引き出すことであった。

ドイツ語で「悪魔的」という意味の「デモーニッシュ」は、
ニーチェが『悲劇の誕生』で引き合いに出したギリシャのエトス論に基づき、
陶酔や情念を表すディオニュソス的なるものから導き出された概念である。

明晰さや理性を示すアポロン的なるものと対極をなし、
芸術表現にはディオニュソス的創造力が必要だとニーチェは説いた。

別の言い方をすれば、芸術を味わう行為は、安定と不安定、明と暗、動と静という
二元論的な緊張感の真っ直中に置かれることを意味し、
その二元が解決することに快感を感じるのである。


●なぜ芸術にこだわるのか?

 さて、今年の3月11日に東日本で起こった大震災の被災者たちを前にして、
私たちは芸術の無力さを悟った。
一生懸命に災害から生きのびようとしている人々の前で、
芸術は何の役にも立たないことを知った。

芸術よりは一個のおにぎり、芸術よりは雨風をしのぐ家、
芸術よりは生きる希望が欲しかったはずである。

当然のことながら、芸術のための予算は削られ、
芸術家の役割はボランティア・リストから消えた。
飢えた人々の前で芸術と芸術家は何をなし得るか?
これは芸術に携わることを決意した人々に対して与えられる永遠の問である。


 震災からしばらく経ってからのこと。
プロ・アマを問わず多くの音楽家たちが楽器を携え、
被災地区を訪れて演奏活動を行ったという。

聞いてくれるのかという不安があったが、
被災者たちはじっと涙を流しながら聞き入っていたと聞く。
またぜひ来て欲しいとリクエストがあったとも。

日々の生活を必死に送らなければならないのだから、
音楽など不必要だと思ったらそうではなかったのだ。

私たちはなぜ生きるためには何の意味も無い芸術に、
これだけこだわるのだろうか。


●MACと一緒に夢を!

 私が「メリー・アーティスツ・カンパニー(以下MAC)」に期待するのは、
上に長々しく縷々述べたこれらの芸術論の中にある。

MACの公演に求めるもの、そして結果として得るもの、
それは芸術が目指す普段の生活にはない非日常的な世界である。
現在という価値観では測ることのできない
何もかも忘れて浸ることのできる芸術の世界である。


 こうした芸術論の「カセット効果」を省いた分かりやすい日本語を用いて
MACの芸術を表現してみよう。

「卓越した技を持ち、人を楽しませるコツを心得た、盛り上がりのある驚きの舞台。
夢のあるハラハラドキドキの筋書きと見終われば心がスッキリする舞台。
そして、何だかわからないけれど涙と笑いが出てきてしまう舞台。」である。


 「私たちの歌と踊りとこの笑顔、そして私たちの技を心ゆくまで味わって下さい。
この限られた時間をこの限られた空間の中で共有してみませんか?」

永見隆幸氏が舞台の上から そう語りかけているようだ。





yamadajunsan.jpg 山田 純 YAMADA Jun 

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。

日本音楽学会会員、日本アートマネジメント学会会員、
日本音楽芸術マネジメント学会幹事、音楽ペンクラブ会員、世界劇場会議理事。

朝日新聞音楽評論執筆者。名古屋芸術大学大学院音楽研究科教授。
専門は、音楽評論、舞台芸術論、アートマネジメント論。



22年度 名古屋市民芸術祭 授賞式♪ [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


2011年2月7日 月曜日


平成22年度 名古屋市民芸術祭 の授賞式に出席してきました ♪


前日が 知事選挙 市長選挙 市民投票 のトリプル選挙で

当選後 初のお仕事として 河村市長がいらっしゃるかなあ?! 

と 例の名古屋弁を 若干期待しておりましたが

さすがに 選挙の次の日は 超ご多忙 とのことで (・・・そりゃ そうですよね)

市長のご臨席はありませんでしたが


ローズコートホテルにて 和やかな雰囲気の中 授賞式が行われました。


私のカメラの調子が悪かったため
ご報告の写真が撮れなくて残念っ と思っていたら

公演で照明を担当してくださっている角川さんが
ばっちり撮って下さっていたので

今回は このブログ初の 角川さん登場です♪


表彰を受ける 壇上の永見先生 
22T.JPG

歓談タイム中の 角川さんと永見先生
22TS.JPG


東海テレビで夕方のニュースに授賞式の模様が放映されたそうです。
メリー・アーティスツ・カンパニーの特別賞受賞が特に大きく取り上げられたとか。
歌と踊りの技術が非常に高く評価され云々…

移動中だったため 観られなくて残念っ
ご覧になった方 いるかなぁ?!





ご協力頂きましたみなさまへの 感謝を あらためて感じると共に
これから ますます 良い作品創り を していかなくては! 

と 心機一転 次回作に向けて スタートいたします♪



メリー・アーティスツ・カンパニー 一同より 感謝をこめて。





受賞した公演の反響等は
このブログの

SWING LIVELY 第4回定期公演 スウィング・ライヴリー♪

を ご参照 ください!


第4回定期公演スウィング・ライヴリーの詳細は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18
 ↑
Click here to see the details ♪





名古屋市民芸術祭 特別賞受賞 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー ♪ [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


ありがとうございます♪


2010年の メリー・アーティスツ・カンパニー公演

『 SWING LIVELY 』  が 
名古屋市民芸術祭特別賞 を いただけることになりました!


皆様のご協力、たくさんの応援があってこその受賞と 
心から感謝いたします

表彰式は2月に予定されていますので 
詳しいご報告は 後日!


geijyutusai10.JPG





芸術祭特別賞受賞を心よりお祝い申し上げます。

本当に素晴らしかったですもの。 皆様の、汗と、きっと涙と…
気合いと、気力と、『実力』 の 賜物!! ですね。
(乾杯+拍手)×∞ 。  本当におめでとうございます。

ジャズ・ライブ・バー「マイルス」 オーナー&シンガー 井倉幸子





swinglivelyone.jpg
Congratulations!!          PHOTO:田中聡(テス大阪)

たくさんの祝電 たくさんの お花  たくさんの祝意をいただきました
ありがとうございます   厚く御礼申し上げます







「全くのドシロウト」もしくは「専門家という名の素人」が玄人を評価する。
賞を与えるという行為には、そんな部分もあります。

考えてみれば当り前のことですが、
真の創り手は、
ランク付けやジャンル分けをしてる連中よりずっと先を進んでるものなんで、
賞なんぞに大した意味はないと疑ってます。

それで私は、勲章を辞退した中山素平、石田禮助、櫻田武、前川春雄、伊東正義、
熊谷守一、河井寛次郎のような生き方に共感を覚えるんです。


― そんな私のもとに、『スウィング・ライヴリー』受賞の一報が舞い込んで来ました。
永見さんたちが賞を欲しかったとは思えないけど、 さぁ 困った…


私を含めて、
ストレート・プレイにドップリつかった人間がつくるオペラやミュージカルは、
音楽劇ですら、どことなくぎこちないと言われます。
何かしら不自然な印象を残すらしい。
くやしいけど、メリー・アーティスツ・カンパニーは
そこがキチンと消化できてるからこそ、
観客・聴衆があんな風に一体感をもって舞台をアツク楽しめるんでしょう。
お客さんのクオリティも極めて高いとお見受けしました。 羨ましい限り。

ユニークな構成と魅力的な脚本によるメリー・アーティスツ・カンパニーの作品は、
過去の枠組みに収まり切らず、凡庸な物差しでは計ることができません。
ジャンルやカテゴリーを超え、流行は追わず、演劇の既成概念にとらわれない。
「商業演劇」「小劇場的芝居」「絶叫調」「ドタバタのお笑い系」「商業ミュージカル」
などとも一線を画しています。
そのうえ、芸術とエンターテインメントが見事に両立してる!

確かに歌とダンスで語ってましたね。
正直に言うと 名古屋へ行って あのレベルのものを楽しめるとは予想してなかった。
何はともあれオメデトウと言わざるを得ません。


48歳 男性  Stage Director





受賞した公演の反響等は
このブログの

SWING LIVELY スウィング・ライヴリー♪

を ご参照 ください!



スウィング・ライヴリーの詳細は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18
 ↑
Click here to see the details ♪





『 LOVE 』 日本経済新聞に掲載!馬場駿吉氏 清水信氏 第3回定期公演を論評! メリー・アーティスツ・カンパニー [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


2009年11月14日(土)15日(日)

名古屋市芸術創造センターにて

メリー・アーティスツ・カンパニー ジャズ・ミュージカル
LOVE


おかげさまで 公演することが出来ました。

たくさんのご来場、みなさまからの暖かい拍手に 感謝いたします ♪

loveaudience.jpg 満員御礼



早速 11月26日 日本経済新聞 の 夕刊にて取り上げていただきました。

クリックすると大きく読みやすくなります。
  ↓
merrynikkei2009.JPG



babasensei.jpg 馬場駿吉 BABA Shunkichi

芸術評論家。俳人。名古屋市立大学名誉教授。

演劇、舞踊、音楽、美術、映像など
現代芸術最前線についての評論やエッセイを執筆。
句集、評論集、医学関係書など、著書多数。

平成18年に名古屋市芸術賞特賞、
平成19年に愛知県知事表彰、
平成20年に文部科学大臣表彰を受ける。

現在、名古屋ボストン美術館館長、
名古屋造形大学客員教授、名古屋演劇ペンクラブ理事長、
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事。







そして なんと 文芸評論家の
清水 信 氏も 「TEN」 第89号で 取り上げてくださいました。





異才双曲線         文芸評論家 清水 信
⑨永見隆幸と、生川晴子 ◆ミュージカルの観方 より


メリー・アーティスツ・カンパニー第3回定期公演のジャズ・ミュージカル
『LOVE』の開演は16時30分からであった。

芸術監督 兼 主役の 永見隆幸の圧倒的な歌唱力と存在感で
100分間のエンターテインメントを堪能したが、
入口で配られる豪華なプログラムには、何故か見開き2ページに
画家たちの絵と文のコラボば7駒も企画されている。

設楽知昭、鷲見麿、森北伸、フジイフランソワ、染谷亜里可、生川晴子、坂本夏子の
7人の美術家であり、その絵と文章が舞台芸術と反響し合っていることが、喜ばしい。

その中では、生川がメリー・アーティスツ・カンパニーの人々を含めて、
ジャズ・ミュージカルに関るアーティストを
「不可解で魅力的な世界へ立ち向かう人々」と規定している所に共感を持った。

小屋がはねてから、フレンチレストラン・デコで食事をしたが、
暫くぶりの観劇の興奮と余韻は充分残っていた。

ニューヨーク下町に住む青年芸人たちの現実と夢を描いた作品で、
ブロードウェイ・アネクドートといったドラマだが、
シナトラの「ナイト・アンド・デイ」やペリー・コモの「アンド・アイ・ラブ・ユー・ソー」や
「ペット・ミー・パパ」のシーンも交えながら、
タッパーたちの縦横自在のダンスとからめて、
ドラマは進むのだった。

内幕をさらすのも、リハーサル風景をとりこむのも、
客席へはみ出す演出も、いわば現代ミュージカルの流行である。
そのナウイ風景で隅々まで統一されているのが良かった。





shimizusensei.jpg 清水 信 SHIMIZU Makoto

文芸評論家。

大学生時代より、小林秀雄、山本有三、横光利一、萩原朔太郎らの薫陶を受ける。
卒業後、外務省事務官として北京日本大使館に勤務。
この間、中園英助らと「燕京文学」を創刊。
また、最初の評論集『日曜手帳』(北京書房刊)を刊行。

昭和37(1961)年、『当世文人気質』によって第3回近代文学賞を受賞。
(近代文学賞は評論の芥川賞と称され、
 第1回は吉本隆明、第2回は立原正秋が受賞。)
芥川賞、直木賞、織田作之助賞など、
数々の文学賞の選考委員や予備選考委員を歴任した。
新聞や雑誌の文芸評論、講演などでも活躍する。

平成19(2007)年 第60回中日文化賞受賞、
(中日文化賞 受賞者には、梅原猛、山口誓子、
 山岡荘八、杉本健吉、飯田経夫 ら がいる。)
平成20(2008)年度 三重県県民功労者賞受賞。
中部ペンクラブ顧問。三重文学協会 会長。全国同人雑誌センター主宰。
「清水信文学選」(全101巻)ほか 著書多数。





a/m_taklovecabc.jpg" width="350" height="232" border="0" align="" alt="taklovecabc.jpg" />
NAGAMI Takayuki (Vo.) sings " Minnie The Moocher "

lovetap.jpg
Merry Artists Company Tap Dancers タップ・ダンサーズ ♪





“ お客様の ご感想 ”


ミュージカルとジャズが一体どんな風に結びつくのかと思っていたけれど、
違和感がなく、とてもいい舞台だった。

メリー・アーティスツ・カンパニーも 共演したビッグバンドも、
地元出身メンバーがたくさん活躍していて地元での公演を行っている。

名古屋はてっきりこうしたアートからは縁遠いものだと思っていたので、
是非これからも応援して行きたい。





lovefinale.jpg
“ LOVE ” フィナーレ  銀の燕尾を着て舞台中央で歌う 永見先生





メリー・アーティスツ・カンパニー
第3回定期公演 ジャズミュージカル “ LOVE ”

無事 千龝樂を迎えることが出来ました。

たくさんの皆様の ご協力 お力添え ありがとうございます。
心より 厚く 御礼申し上げます。

bugiugi.jpg
                       Boogie Woogie Bugle Boy


アンケートでは ピンクの猫ちゃん (ペット・ミー・パパ) が 大人気。
pinkcat.jpg
再演希望の声を 多くいただきましたので
メンバー 一同 更に シェイプアップして 再び ピンクの猫ちゃんに 挑む!

という 機会も 作りたいなぁと思っております♪



土曜日と日曜日 では 違うタイプのショウをお楽しみいただけたか と思います。

それぞれの ご感想など いただけましたら幸いです。



まずは 千龝樂のご報告でした!

nagamiandmac.jpg



詳しくはこちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15
 ↑
Click here ♪ 




共通テーマ:音楽

岡崎チャリティ特別公演が 中日新聞で紹介されました ♪ メリー・アーティスツ・カンパニー [新聞・テレビ・ラジオ・本など]



kijiokazaki.JPG



2009年7月17日
メリー・アーティスツ・カンパニー 岡崎チャリティー特別公演の模様が
中日新聞に掲載されました。



内緒の話。。。


取材に来てくださった記者さん、
「すみません 時間が無いので 写真撮らせて頂いたらすぐ帰りますので・・・」

と 仰っていたのに
なぜか カーテンコールのとき、私の隣で拍手してくださってました?!


嬉しいですね ♪





The leading actor & singer NAGAMI Takayuki with Merry Dancers
nagamiokazahope.jpg
公演内容は このブログの
岡崎チャリティ特別公演 『愛の鈴募金』 報告♪
を ご参照ください!


岡崎チャリティ特別公演の模様は こちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17
 ↑
Click here to see "Merry CHARITY Special Performance" ♪



76.3 FMおかざき いまどき旬 に出演 ♪ メリー・アーティスツ・カンパニー [新聞・テレビ・ラジオ・本など]



『ラジオで岡崎公演を告知!』


2009年7月1日 

FMおかざき さんの 『いまどき旬』 という番組に生出演してきました。
fmokazaki.JPG


打ち合わせもそこそこに 
アットホームな感じで放送開始!

パーソナリティさんとの打合せは・・・

公演名と日時 場所 名前の確認 

2009年7月17日 岡崎市民会館にて公演
メリー・アーティスツ・カンパニー ジャズ・ミュージカル
HOPE ~スペシャル・バージョン



ここで アーティス にひっかかり


アーティス (単体) ではなく アーティス (集合体) なんです 


と ご説明。 これ、他でも本当によく間違われるし 
領収証を書いていただくときも 私の発音が悪いのか
うまく通じないことしばし。。。 なんですよね

 ・
 ・
 ・
 
以上。 打ち合わせ終了。


えええ???? こんなんでいいのかしら ???


と 緊張する間もなく 放送開始。

パーソナリティのお姉さんからのご紹介から始まり
公演の内容やら カンパニーのなりたちやら
ちょっとしたミュージカル談議やら


楽しくお話ししているうちに あっという間に時が経ち

よく考えたら 結構喋ってるなぁ・・・・ 

そういえば 何分番組かも聞いてない!?!?


人生初。


打合せの無い番組出演という貴重な体験でした。

わたしたちの 喋りを見事にまとめてくださった パーソナリティ様
ありがとうございました

fmokazaki.JPG

         ↓
こちらのサイトで オンエアーされてます。

お時間のある方は聞いてみてくださいね ♪



詳しくはこちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17
 ↑
Click here to see the details ♪



季刊誌 せりふの時代にコラム 桜井ゆう子執筆♪ [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


季刊 戯曲雑誌 2009年2月1日発行
「せりふの時代」 に コラムが掲載されました♪

serijuhyousi.JPG


serihunojidai.JPG ← クリックすると 大きく 読みやすくなります ♪


共通テーマ:演劇

第2回定期公演 HOPE の反響!メリー・アーティスツ・カンパニー ♪ [新聞・テレビ・ラジオ・本など]



メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 様


拝啓   やーあ! 懐かしい、
優しいお便りと立派なプログラムをお送り下さり誠に有難うございます。

「夢をあきらめないで」…はとても良いテーマですね。
100年の経済不況のなかで、明るく前向きに進むことは難しい時代です。

今こそ、永見さんの笑顔がみんなに必要です。
隆幸さんの優しさをみんなが待っているのです。
どうぞ、存分に舞台で歌って踊って楽しんで下さい。

貴方の舞台への想いが強ければ強いほど、苦しいことが多いことでしょう。
その苦しみが大きいほど、貴方の舞台を観る観客は楽しいのです。

自分の舞台を創るための大きなプレッシャーがきっと今、
両肩にかかっていることでしょう。

つらいでしょう、悲しいでしょう!

でも耐えて、耐えてやり抜く力が十分に貴方にはあるのです。
いやーあ 若い体力と知力は素晴らしい!! うらやましい限り!

僕は今、ザ・バレコンというバレエコンクールをやっています。
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡と走り回って、
名古屋にいる時間がなくなりました。
年をとると時間が日に日に残り少なくなります。
若いバレリーナを育てないと…と思えば思う程、焦りますね。
「少年、老いやすく、事、成りがたし」を痛感しています。


今、鹿児島にいて、桜島の雄大な姿に貴方の歌声が重なります。


頑張って素晴らしい舞台にしてください。
                                        敬具


藤田彰彦    《芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事》





fujitasensei.jpg 藤田彰彦 FUJITA Akihiko


舞踊家。ザ・バレコン実行委員長。

昭和53年、愛知県芸術選奨文化賞を受賞。
昭和57年、文化庁在外研修員として、
ニューヨーク・シティ・バレエ団、
ロンドンのロイヤル・バレエ団に派遣された。

昭和63年、文化庁芸術祭賞を受賞。
ロシアのマリ・エル劇場より演出を、
韓国のLee Won-kuk Ballet Companyより
演出と振付を依頼される。

ペルー共和国の招聘により6回の公演を行うなど、
世界的に活躍している。





NAGAMI Takayuki & Merry Artists Company
hope.jpg
                                 PHOTO:田中聡(テス大阪) 


歌とダンスのゴージャスステージ メリー・アーティスツ「HOPE」


劇団四季の「ソング&ダンス」を連想させる歌とダンスのゴージャスなショーだった。
11月15、16日に芸術創造センターで行われたメリー・アーティスツ・カンパニーの
ジャズ・ミュージカル公演「HOPE~夢をあきらめないで」だ。

同カンパニーの芸術監督で主演を務める永見隆幸は東京二期会の会員で、
オペラ、ミュージカルなど数々のステージに出演。 洗練された舞台さばきと
達者な英語は、10年にわたる米国留学経験のたまものである。
 
出演者の大半は名古屋のダンサー、ミュージシャンが占めた。
こんなに多くの逸材がいたのかと認識を新たにした。
演出家・振付家、桜井ゆう子の手腕でもある。ちなみに彼女は2005年の愛知万博で
石井竜也プロデュース「精霊達の森林舞踏会」の振り付けを担当した。


 ナゴヤ劇場ジャーナル 創刊準備号(2009年1月10日創刊)より



おかげさまで、メリー・アーティスツ・カンパニー第2回定期公演
ジャズ・ミュージカル「HOPE~夢をあきらめないで」には、
優に千人を超すお客様がお越しくださいました。

特に16日、日曜日の公演は、
指定席に補助席を設けなければならないほどの大盛況。
東海テレビの全国放送「夢のちから」や東海ラジオなどで取り上げられ、
大きな反響を呼びました。


この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。





hopeopening.jpg
Opening 幕開き ミュージカルの始まり

takaandnobu.jpg
圧巻のソング&ダンス

christmasni.jpg
クリスマス・ソングの おまけつき





メリー・アーティスツ・カンパニー第2回定期公演

『HOPE』 ~夢をあきらめないで
2008年11月15日(土) 16日(日)
名古屋市芸術創造センターにて


ありがとうございます。
たくさんのお客様のご来場に感謝いたします。

お楽しみいただけましたでしょうか?


hopenagami.jpg


ご感想をお寄せいただけると幸いです。
 次回プログラムにお客様からの感想を
 掲載させていただく場合がございます。

 ♪良いことがあるかもしれませんよ~♪?♪


hopekids.jpg
"A Couple of Swells"



既に決まっている2009年7月の公演に続き

2009年11月に 同じ会場
名古屋市芸術創造センターにて
第3回定期公演が決定!


出演者&スタッフ一同、
ますます 充実したステージを目指して参ります。


どうぞ メリーの今後に ご注目ください!!


hopenagamiup.jpg
The leading actor & singer NAGAMI Takayuki





『HOPE』の公演内容につきましては このブログの
第2回定期公演 ジャズ・ミュージカル『HOPE』 を
ご覧ください。


詳しくはこちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15
 ↑
Click here to see the details ♪





東海ラジオでオンエアー HOPE メリー・アーティスツ・カンパニー [新聞・テレビ・ラジオ・本など]


メリー・アーティスツ・カンパニー
2008年11月の公演 ジャズ・ミュージカルⅡ

HOPE ~夢をあきらめないで について

東海ラジオさん でご紹介していただけることになり
10月15日にラジオの収録に永見隆幸先生と桜井が行ってきました!


収録前から和やかに打ち合わせ
楽しくお話ししているうちに あっという間に打ち合わせ終了。
収録に突入しました

収録の様子は。。。。。 

写真からご想像ください!

放送日は 来週の深夜です! 乞うご期待。

↓ こちらから 聞くことができます。
↓ ちょっと時間かかるので クリックしてしばらくお待ちくださいっ


10月21日 (火) 26:00~ <22日水曜の早朝2時> ON AIR


img1C20081015145547.jpg
img20081015145547.jpg
img1B20081015145547.jpg



HOPE情報の詳細はこちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15

HOPE反響の詳細はこちらをクリック!
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2009-01-20

 ↑ ↑
Click here ♪



新聞・テレビ・ラジオ・本など ブログトップ