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NAGAMI Takayuki - sensei ブログトップ
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永見隆幸の動画 NAGAMI Takayuki music video メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督 [NAGAMI Takayuki - sensei]


全てライブ録音です!



1. 永見隆幸 ビデオ・クリップ(1分)

Tak Nagami video clip 







2. 永見隆幸 ミュージック・ビデオ PV(5分)

NAGAMI Takayuki music video
  






3-1. 永見隆幸~リートの世界~断片

シューマン『詩人の恋』僕は恨まない
伴奏:重左恵里







3-2. 永見隆幸~リートの世界~断片 

ブラームス『永遠の愛について』
伴奏:重左恵里







3-3. 永見隆幸~リートの世界~断片

R.シュトラウス『献呈』
伴奏:重左恵里







3-4. 永見隆幸~リートの世界~断片

ショスタコーヴィチ『ユダヤの民族詩より』窮乏の歌
伴奏:重左恵里







4-1. 永見隆幸を語る

芸術評論家 馬場駿吉 愛知県立芸術大学客員教授 







4-2. 永見隆幸を語る 

サックス奏者 池田篤 国立音楽大学准教授







4-3. 永見隆幸を語る

名古屋芸術大学大学院教授 山田純







4-4. 永見隆幸を語る Jay Thomas(Tp)

トランペット奏者 ジェイ・トーマス







4-5. 永見隆幸を語る

造形作家 陶芸家 内田鋼一







4-6. 永見隆幸を語る

指揮者 稲垣宏樹







5. 対談『芸術とは何か』

芸術家の永見隆幸先生が、以前にNHKのキャスターやメーテレのアナウンサーとして活躍された大嶽まどかさんと「芸術とは何か」について探って行きます。





対談後、永見先生に感想をお聞きしました。

大嶽さんが当意即妙によい質問をなさるので楽しく対談ができました。答えを全て事前に用意していた訳ではありませんから、話の中のデータやエピソードなどは厳密に検討を加えたものではなく、記憶違いなどで誤りが多々あると考えられますが、ご容赦ください。「耳に触るようなよくない云々」と言うつもりで、ついつい「耳ざわりがよくない」と間違った表現をするなど、ミスも散見されます。自分の意図するところを対談の流れから汲んでいただいて、芸術とは何かを考える上で、ヒントになることでもあれば幸甚に思います。





nagamitakayuki.JPG
永見隆幸 NAGAMI Takayuki
音楽家 著作家 Musician Writer
Merry Artists Company Artistic Director

略歴

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック・現代音楽・ジャズを中心に数々のオーケストラと共演した。数多くのオペラやミュージカルに主演、コンサートのソリストにも頻繁に起用されている。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演、東京二期会 会員でもある。
来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演をはじめ、多くのステージで関心を集めている。
指揮者やヴォーカル・コーチとしても定評がある。
メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『ボビー・ダーリンの時代』『Mr.ブロードウェイ』『HOPE』『LOVE』『BOBBY』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演。
ジャズの分野では、特にスタンダードの歌唱が心に響くと評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感やテノールの美しいヴェルヴェット・ヴォイスを駆使した抜群の表現力が高評を得ている。メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『Joyful Christmas』をリリース。
天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度には関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。
現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター。





"All art constantly aspires towards the condition of music." Walter Horatio Pater

「すべての芸術は絶えず音楽の状態に憧れる。」
 ペイター『ルネサンス』より

ウォルター・ホレイシオ・ペイター
 1839年8月4日 ロンドン~
 1894年7月30日 オックスフォード
ヴィクトリア朝時代のイギリス人作家、文学者、評論家。19世紀3大批評家のひとりと称される。ペイターの教え子でもあるオスカー・ワイルドは、彼を「創造的な印象主義批評家」と高く評価し、その著書『ルネサンス』を「黄金の書」と呼んだ。





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永見隆幸 プロフィール


20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。数々のオーケストラと共演している。主なレパートリーは、クラシックと現代音楽とジャズ。すばらしい高音と、中低音の美しい響きが、多くのファンを魅了して来た。しっかりとした技術に支えられながらテクニックを感じさせない自然な音楽。心に響くその歌は、温かさと知性を併せ持ち、アーティストとしての高いセンスを感じさせる。特長として挙げられるのは、独自の表現スタイル、卑俗に流れない品格、鋭い感性、優れた洞察力、豊かな言語感覚など。殊に、類稀なヴェルヴェット・ヴォイスと称される甘く柔らかい美声と深みのある伸びやかな歌唱には定評がある。指揮者やヴォーカル・コーチとしても活動。

ニコラス・マクギーガンによってヘンデルのオペラ『アシスとガラテア』のアシスに抜擢されてからは、数多くのオペラやミュージカルに主演。『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド 『後宮よりの誘拐』ベルモンテ 『魔笛』タミーノなど、モーツァルトを筆頭とする古典派のオペラや、ヘンデルなどのバロック・オペラで主役を多く務めた。ロマン派では、ウェーバー『魔弾の射手』マックス、ビゼー『カルメン』ホセ、 ビゼー『真珠採り』ナディール、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォなどを好演。オッフェンバック『天国と地獄~地獄のオルフェ』オルフェなど、オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューでも主演多数。シェイクスピア『真夏の夜の夢』のオベロンや、三木稔&ふじたあさや『照手と小栗』君の長と鬼次の二役、ミュージカル『キャバレー』のM.C.というようなユニークな役も演じた。

交響曲、宗教曲、合唱曲の独唱者やコンサートのソリストとしても頻繁に起用されている。バッハ『マタイ受難曲』福音詩家、ハイドン『天地創造』ウリエル、 ハイドン『四季』ルーカス、ベートーヴェン『橄欖山上のキリスト』イエス、メンデルスゾーン『エリヤ』オバデヤとアハブ、ベルリオーズ『キリストの幼時』語り手などのほか、『メサイア』をはじめとするヘンデルのオラトリオ、パーセルのアンセムやオード、バッハ『ミサ曲ロ短調』やカンタータ、C.P.E.バッハ『マニフィカート』、モーツァルト『レクィエム』『大ミサ曲ハ短調』『戴冠ミサ』、ベートーヴェン『交響曲第9番』『ミサ・ソレムニス』『ミサ曲ハ長調』『合唱幻想曲』、メンデルスゾーン『エリヤ』『交響曲第2番 賛歌』『教会音楽Op.23第2番アヴェ・マリア(テノール独唱・合唱・管弦楽)』、ブルックナー『テ・デウム』などのテノール独唱を務めている。

歌曲は、モーツァルトやメンデルスゾーンなど、独墺系のリートによってプログラムを組むことが多い。シューマン『詩人の恋』やシューベルト『冬の旅』、パーセルの歌曲、リヒャルト・シュトラウスの歌曲、マーラーの歌曲、コルンゴルトの歌曲などによるコンサートを意欲的に行った。バーンスタイン『チチェスター詩篇』やオルフ『カルミナ・ブラーナ』のカウンター・テナー独唱、ショスタコーヴィチ『ユダヤの民俗詩より』(管弦楽伴奏)のテノール・ソロをはじめ、近代現代の音楽にも積極的に取組む。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。
平井康三郎や弘田龍太郎などの日本歌曲の歌唱にも持ち味を発揮する。

日本を代表するアーティストによって結成されたビッグ・バンドであるメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカルという重責を担う。とりわけ、スタンダード・ジャズの歌唱力が高評を得ている。
レパートリーは、“Mack The Knife” “Artificial Flowers” “Hello Young Lovers” “That's all” “Beyond The Sea” “As Long As I'm Singin' ” “The Curtain Falls” “Simple Song Of Freedom” “Lover Come Back To Me” “Smile” “And I Love You So” “I've Got You Under My Skin” “Theme From New York, New York” “The Lady Is A Tramp” “All Of Me” “I Get A Kick Out Of You” “Let Me Try Again” “Minnie The Moocher” “Jumpin' Jive” “It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing” “I'm Just A Lucky So And So” “Friend Like Me” ほか多数。
ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感と抜群の表現力に定評がある。絶妙な英語さばきやリズム処理、力のあるロングトーンや美しいフレージングなどに本領を発揮。「雰囲気のある歌を紡ぎ出す」という赴きのバラードを好むファンも少なくない。
CD『Joyful Christmas』をリリース。

メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『BOBBY』『FRIENDSHIP』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演、『サラ』では公爵役を務めた。

著作家として、あらゆるジャンルにわたり執筆。特に評判を呼んでいるのは芸術批評の分野。著書に『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。『銀の光輝-しろがねのこうき』は、国立国会図書館を筆頭に各所で収蔵されている。執筆・編集・デザインした「浅野弥衛-あさのやえ」の図録も、東京国立近代美術館アートライブラリをはじめ、各地の美術館に収蔵された。現代における美術の「目利き」「見巧者」と称される。ランボオ、ボオドレエル、マラルメなどの朗読も好評で、常に様々な表現にチャレンジして自己と向き合う姿勢が高く評価されている。舞台芸術の発信にも力を注ぐ。

芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度への関心は極めて低く、本質の追求に真価を示す。天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。それゆえ、謎に包まれたアーティストして知られる。

多方面において東海地方にも貢献している。ひときわ精彩を放ったのは、名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』や 名古屋市民芸術祭特別賞受賞公演『SWING LIVELY』の主演と芸術監督。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組@FM「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても遺憾なく存在感を発揮。カヅラカタ歌劇団のアドヴァイザーなどの立場で、後進の指導にも熱意をもって当っている。
特に、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では、芸術監督と序曲の指揮者を務めたのみならず、舞台で二役を見事に歌い演じ分け、その快挙によって絶賛された。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター、スマイル・ミュージカル・アカデミー顧問、NG出版 チーフ・エディター、東京二期会 会員、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事長。



永見隆幸プロフィール メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督 [NAGAMI Takayuki - sensei]



nagamitakayuki.JPG
永見隆幸 NAGAMI Takayuki
音楽家 著作家 Musician Writer
Merry Artists Company, Artistic Director


略歴


20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック・現代音楽・ジャズを中心に数々のオーケストラと共演した。数多くのオペラやミュージカルに主演、コンサートのソリストにも頻繁に起用されている。2018 年=平成30年秋のトリノ王立歌劇場の公演でも掉尾を飾ってブラーヴォの嵐と万雷の拍手に包まれた。
指揮者やヴォーカル・コーチとしても定評がある。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演、東京二期会 会員でもある。

来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演をはじめ、多くのステージで関心を集めている。

メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『ボビー・ダーリンの時代』『Mr.ブロードウェイ』『HOPE』『LOVE』『BOBBY』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演。

ジャズの分野では、特にスタンダードの歌唱が心に響くと評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感やテノールの美しいヴェルヴェット・ヴォイスを駆使した抜群の表現力が高評を得ている。日本を代表するアーティストを数多く擁するメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『Joyful Christmas』をリリース。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度には関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。

著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。
現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター。




プロフィール


20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。2018 年=平成30年秋のトリノ王立歌劇場の公演でも掉尾を飾ってブラーヴォの嵐と万雷の拍手に包まれたことは記憶に新しい。
数々のオーケストラと共演。主なレパートリーは、クラシックと現代音楽とジャズ。すばらしい高音と、中低音の美しい響きが、多くのファンを魅了して来た。しっかりとした技術に支えられながらテクニックを感じさせない自然な音楽。心に響くその歌は、温かさと知性を併せ持ち、アーティストとしての高いセンスを感じさせる。特長として挙げられるのは、独自の表現スタイル、卑俗に流れない品格、鋭い感性、優れた洞察力、豊かな言語感覚など。殊に、類稀なヴェルヴェット・ヴォイスと称される甘く柔らかい美声と深みのある伸びやかな歌唱には定評がある。指揮者やヴォーカル・コーチとしても活動。

ニコラス・マクギーガンによってヘンデルのオペラ『アシスとガラテア』のアシスに抜擢されてからは、数多くのオペラやミュージカルに主演。『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド 『後宮よりの誘拐』ベルモンテ 『魔笛』タミーノなど、モーツァルトを筆頭とする古典派のオペラや、ヘンデルなどのバロック・オペラで主役を多く務めた。ロマン派では、ウェーバー『魔弾の射手』マックス、ビゼー『カルメン』ホセ、 ビゼー『真珠採り』ナディール、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォなどを好演。オッフェンバック『天国と地獄~地獄のオルフェ』オルフェなど、オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューでも主演多数。シェイクスピア『真夏の夜の夢』のオベロンや、三木稔&ふじたあさや『照手と小栗』君の長と鬼次の二役、ミュージカル『キャバレー』のM.C.というようなユニークな役も演じた。

交響曲、宗教曲、合唱曲の独唱者やコンサートのソリストとしても頻繁に起用されている。バッハ『マタイ受難曲』福音詩家、ハイドン『天地創造』ウリエル、 ハイドン『四季』ルーカス、ベートーヴェン『橄欖山上のキリスト』イエス、メンデルスゾーン『エリヤ』オバデヤとアハブ、ベルリオーズ『キリストの幼時』語り手などのほか、『メサイア』をはじめとするヘンデルのオラトリオ、パーセルのアンセムやオード、バッハ『ミサ曲ロ短調』やカンタータ、C.P.E.バッハ『マニフィカート』、モーツァルト『レクィエム』『大ミサ曲ハ短調』『戴冠ミサ』、ベートーヴェン『交響曲第9番』『ミサ・ソレムニス』『ミサ曲ハ長調』『合唱幻想曲』、メンデルスゾーン『エリヤ』『交響曲第2番 賛歌』『教会音楽Op.23第2番アヴェ・マリア(テノール独唱・合唱・管弦楽)』、ブルックナー『テ・デウム』などのテノール独唱を務めている。

歌曲は、モーツァルトやメンデルスゾーンなど、独墺系のリートによってプログラムを組むことが多い。シューマン『詩人の恋』やシューベルト『冬の旅』、パーセルの歌曲、リヒャルト・シュトラウスの歌曲、マーラーの歌曲、コルンゴルトの歌曲などによるコンサートを意欲的に行った。バーンスタイン『チチェスター詩篇』やオルフ『カルミナ・ブラーナ』のカウンター・テナー独唱、ショスタコーヴィチ『ユダヤの民俗詩より』(管弦楽伴奏)のテノール・ソロをはじめ、近代現代の音楽にも積極的に取組む。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。
平井康三郎や弘田龍太郎などの日本歌曲の歌唱にも持ち味を発揮する。

日本を代表するアーティストによって結成されたビッグ・バンドであるメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカルという重責を担う。とりわけ、スタンダード・ジャズの歌唱力が高評を得ている。
レパートリーは、“Mack The Knife” “Artificial Flowers” “Hello Young Lovers” “That's all” “Beyond The Sea” “As Long As I'm Singin' ” “The Curtain Falls” “Simple Song Of Freedom” “Lover Come Back To Me” “Smile” “And I Love You So” “I've Got You Under My Skin” “Theme From New York, New York” “The Lady Is A Tramp” “All Of Me” “I Get A Kick Out Of You” “Let Me Try Again” “Minnie The Moocher” “Jumpin' Jive” “It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing” “I'm Just A Lucky So And So” “Friend Like Me” ほか多数。
ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感と抜群の表現力に定評がある。絶妙な英語さばきやリズム処理、力のあるロングトーンや美しいフレージングなどに本領を発揮。「雰囲気のある歌を紡ぎ出す」という赴きのバラードを好むファンも少なくない。
CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『FRIENDSHIP』『BOBBY』『SWING LIVELY』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演、『サラ』では公爵役を務めた。

著作家として、あらゆるジャンルにわたり執筆。特に評判を呼んでいるのは芸術批評の分野。著書に『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。『銀の光輝-しろがねのこうき』は、国立国会図書館を筆頭に各所で収蔵されている。執筆・編集・デザインした「浅野弥衛-あさのやえ」の図録も、東京国立近代美術館アートライブラリをはじめ、各地の美術館に収蔵された。現代における美術の「目利き」「見巧者」と称される。ランボオ、ボオドレエル、マラルメなどの朗読も好評で、常に様々な表現にチャレンジして自己と向き合う姿勢が高く評価されている。舞台芸術の発信にも力を注ぐ。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。
芸術家として様々な顔を持ちながら、本質の追求に真価を示し、話題性や知名度への関心は極めて低く、謎に包まれたアーティストして知られる。

多方面において東海地方にも貢献している。ひときわ精彩を放ったのは、名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』での芸術監督と主演ジャージMコーハン役。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組@FM「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。カヅラカタ歌劇団の総合指導など、後進の指導にも当っている。
特に、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では、芸術監督と序曲の指揮者を務めるのみならず、舞台で上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を見事に歌い演じ分け、その快挙によって絶賛された。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター、スマイル・ミュージカル・アカデミー顧問、NG出版 チーフ・エディター、東京二期会 会員、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事長。



永見隆幸の動画 はこちら!
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永見隆幸オフィシャル・ウェブサイト ♪
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This is Takayuki NAGAMI!



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東プロ 角川雅彦さん ご結婚 !?! 永見隆幸 披露宴に出席 ♪ [NAGAMI Takayuki - sensei]


東海テレビプロダクションの角川雅彦(すみかわ まさひこ)さんが ご結婚!披露宴がヒルトンNagoyaで催されました。 角川さんは、公益社団法人 日本照明家協会の 第25回 日本照明家協会協会賞 技術賞を受賞された照明のスペシャリスト。
メリーの公演で 幾度も お世話になっています。

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今年放映された仲代達矢主演のドキュメンタリー・ドラマ「約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯~」で照明を担当され、平成元年のドキュメンタリー「大仏像に挑む~彫刻家・円鍔勝三と日泰寺~」の照明でも日本照明家協会賞を受賞。



永見隆幸先生が ご招待されて ご出席。 角川さんの ご要望があり、先生のご指名によって 愛知万博で角川さんにお世話になった" メリー万博三人組 " が お供をさせていただきました。



日本全国から 各テレビ局の照明家の重鎮が ご臨席に。それだけではありません。中国や韓国、アジア諸国のゲストも!



披露宴の冒頭、東海テレビプロダクション美濃部社長が、ご祝辞の中で 永見先生とメリー・アーティスツ・カンパニーについて 触れてくださいました。流石にブロード・キャスティング関係の方ばかりなので、紋切り型の退屈な挨拶などは無く、当意即妙の展開で会場も大いに盛り上がり、随所に角川さんの"おもてなしの心"が光る、とても楽しい披露宴になりました。





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永見先生と、披露宴の司会を務められた東海テレビのアナウンサーさん。
ツボを心得た楽しいMCでした ♪



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永見隆幸先生(中央)と、わざわざ東京からメリーの舞台を観に来てくださった(株)プロカム《2012年10月1日、(株)赤坂ビデオセンターと合併、(株)TBSテックスが誕生します。》映像技術本部長の小河原義一さん(右)と、何度かメリーの音響を担当してくださっていて東京で活動する(株)サウンドダック代表取締役の桐谷俊彦さん(左)。





なんと!角川さん ご夫妻が「浴衣」で入場 !!
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ご当人が「ウケ狙い」と公言して憚らぬ極小ウェディング・ケーキに入刀。



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目を輝かせて披露宴を楽しむ 幸せそうな角川さん ご夫妻。



余興一番手は 仰天の "新婦 真由美さん"
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名調子!石川さゆり 「天城越え」 ♪



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福岡の司会者&パフォーマーとして知られる
あの"博多の美川"さんも ご列席。

「雅彦ちゃ~ん ♪」を連発、歌に トークに パフォーマンス炸裂!
会場を沸かせます ♪♪

実は、雅彦さんと真由美さんを引き合わせたのが
「博多の美川」さん なんですって!





平成23年9月、雅彦さんに胆石が発見されました。
腹腔鏡手術で知られる九大病院でオペの運びに!
保証人のサインが要るので、真由美さんが
「続柄はどうする」と雅彦さんに聞いたら、
婚約者と書いとけばいいんじゃない… 」

粋な「プロポーズ」ですねぇ ♪





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角川さんに お祝いの言葉を述べられる 永見先生。

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固く握手される 永見先生と 角川さん。







お色直しのあと、満面の笑みで入場する 角川さん ご夫妻。
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タキシードもバッチリきまってダンディーな雅彦さんと
カクテル・ドレスに身を包んだ美しくキュートな真由美さん。





いよいよ 『 大取 』 を務められる 永見先生の出番。


先ずは会場が手拍子に揺れるナット"キング"コールの「ラヴ」L-O-V-E ♪


みんなが笑いに包まれた 軽妙洒脱な トークも大好評!





そして、角川さんリクエストの Con Te Partiro 「君と共に僕は旅立つ」。





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永見先生が歌い出されると、それまでの喧騒が嘘の様に静まり返ります。

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L-O-V-E では楽しげに手拍子を打っていた真由美さんが号泣。

雅彦さんも滂沱の涙で、泣き腫らした目は真っ赤。


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熱唱のフィナーレにおくられる大歓声と鳴り止まぬ万雷の拍手。







会場全体が感動の渦に 







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歌い終わって 角川さんと握手する 永見先生。

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感極まって 永見先生を ハグする 角川さん。





「先生の歌のおかげでシマリました」と
大勢の御来賓が声をかけてくださり
永見先生の面目躍如!





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万感の思いを込めて永見先生とガッチリ握手を交わす角川さん。



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感動の余り 角川さん ご夫妻の目に 再び涙が…







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雅彦さん 真由美さん 末永く お幸せに!





Masahiko-san ! Mayumi-san !
Congratulations !!!





永見隆幸 アメリカで クロスローズに早くも再会! The Ambassadors Of Harmony Annual Show - Voices in Harmony 2012! [NAGAMI Takayuki - sensei]



The Ambassadors Of Harmony Annual Show - Voices in Harmony 2012
クロスローズのジム・ヘンリー率いる男声バーバーショップ合唱団「アンバサダーズ・オヴ・ハーモニー」の 年に一度のショーに 永見先生が招かれ、早くもクロスローズとの再会を果たしました!



aoh.jpg



早速 クロスローズから 永見先生に 「メリー・アーティスツ・カンパニーと再び共演したい」と意思表明が! いつになるのでしょうか?! 今から待ち遠しいっ!





takdavidcrossroads.JPG
左から フレッド・ファレル マイク・スラムカ 永見隆幸 ディヴィッド・ライト ジム・ヘンリー ブランドン・ガイトン
Fred Farrell Mike Slamka Tak Nagami David Wright Jim Henry Brandon Guyton



takdavidtwo.JPG
永見隆幸 と ディヴィッド・ライト(左) David Wright &Tak Nagami 
公演の詳細を高い評価で語る永見先生と
真剣な表情で聴き 固い握手で応えるディヴィッド・ライト氏


ディヴィッド・ライト氏は編曲者として知られ、その腕前は、ジム・ヘンリーが「彼を超えるアレンジャーはいない」と断言するほどです。 因みにクロスローズとヴォーカル・スペクトラムがバーバーショップ・ハーモニー協会インターナショナル・チャンピオンに輝いた時に歌った曲は、ディヴィッド・ライト氏のアレンジによるものでした。
数学者としても名高い方で、中西部のハーバードと謳われるワシントン大学の数学学部 学部長を務めるプロフェッサーでもあります。


次回 メリーとクロスローズが共演する時には 日本に行きたいとおっしゃいました!
お越しになれるといいなぁ ♪





ambassadorjim.jpg
The Ambassadors will be competing at the BHS International Chorus contest in Portland on July 6, 2012.
" AOH, we wish you the best! Go for it!"
「アンバサダーズ・オヴ・ハーモニー」は直後に控えるバーバーショップ・ハーモニー協会インターナショナル・コーラス・コンテストに出場します!ガンバレ AOH!





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談笑する ブランドン・ガイトン 永見隆幸 マイク・スラムカ
Brandon Guyton Tak Nagami Mike Slamka


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ロビー・パフォーマンス ア・カペラ・クィンテット " 恋はクセモノ "
Tak & Crossroads sing " Why Do Fools Fall In Love "!
左から フレッド・ファレル マイク・スラムカ 永見隆幸 ジム・ヘンリー ブランドン・ガイトン
Fred Farrell Mike Slamka Tak Nagami Jim Henry Brandon Guyton



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永見隆幸&ジム・ヘンリー Tak & Jim sing together!



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フレッド マイク 永見  Fred Mike Tak



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フレッド マイク 永見 ジム  Fred Mike Tak Jim 



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永見隆幸 と クロスローズ  Tak & Crossroads



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永見隆幸 と ディヴィッド・ライト(左) David Wright &Tak Nagami 



taktimwaurick.JPG
永見隆幸 と ティム(ヴォーカル・スペクトラム) Tak & Tim



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永見隆幸 と エリック(ヴォーカル・スペクトラム) Tak & Eric



takmikedads.JPG
永見隆幸(手前) & マイク・スラムカ(右)  (左から)マイク・スラムカ夫人トレィシー・スラムカ Dr.デューマス長女ローラ・マスケット Dr.デューマス Dr.デューマス夫人ベティ ローラ・マスケット長女ハナ・マスケット
Tak Nagami (front) & Mike Slamka (right)  (left to right) Traci Slamka Laura Musket (Dr.Dumas's daughter) Dr.Dumas & his wife Betty Hannah Musket (Dr.Dumas's granddaughter)



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ディヴィッド・ライト夫妻 と 永見隆幸
Sandy & David Wright Takayuki Nagami



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永見隆幸 と 公演司会者 Tak & M.C. of the Ambassadors of Harmony Annual Show 2012



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打上げ!永見隆幸&クロスローズと関係者
Ambassadors of Harmony Annual Show after-party
Crossroads & their family, Tak Nagami, and their friends ♪


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打上げ会場でメリーとクロスローズの今後について真剣に語り合う永見先生(背中)とフレッド(左)&マイク(右)
Fred Tak Mike at the Ambassadors of Harmony Annual Show after-party





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永見隆幸 と ジム・ヘンリー一家
野外劇場「ミュニ」にて『モダン・ミリー』(1967)観劇
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Tak Nagami & Jim Henry family at The Muny
"Thoroughly Modern Millie"



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再会を喜ぶ 永見隆幸 と ディヴィッド・ライト(左)
David Wright &Tak Nagami at " π pizza "





以下の写真はセント・ルイスのボタニカル・ガーデン「チャイニーズ・ランタン・フェスティヴァル」にて撮影

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永見隆幸 と ブランドン・ガイトン一家 Tak Nagami & Brandon Guyton family



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ブランドン・ガイトン 永見隆幸 ジム・ヘンリー
Brandon Guyton Tak Nagami Jim Henry



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ジム・ヘンリー 永見隆幸 ブランドン・ガイトン
Jim Henry Tak Nagami Brandon Guyton



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ブランドン・ガイトン 永見隆幸 ジム・ヘンリー
Brandon Guyton Tak Nagami Jim Henry



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永見隆幸 Tak Nagami





Origami Gozaimasu !! by Fred





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永見隆幸ゲスト出演 Live at 名古屋能楽堂 [NAGAMI Takayuki - sensei]


2012年3月31日(土)

東日本大震災被災地支援コンサート
第一部、第二部、ともに大勢のお客様がお越しくださいました。

心より御礼申し上げます。


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I've Got You Under My Skin/NAGAMI Takayuki

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I've Got You Under My Skin/NAGAMI Takayuki

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All Of Me/NAGAMI Takayuki &Tsuge Marie (left)

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All Of Me/NAGAMI Takayuki (center) TSUGE Marie (left) METSUGI Kyoko (right)

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The Lady Is A Tramp (solo)/NAGAMI Takayuki

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The Lady Is A Tramp (trio)/NAGAMI Takayuki &Marie T.(left) Kyoko M.(right)

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The Lady Is A Tramp (trio)/NAGAMI Takayuki &Marie (left) Kyoko (right)

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The Lady Is A Tramp (trio)/NAGAMI Takayuki &Marie (left) Kyoko(right)

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The Lady Is A Tramp (trio)/NAGAMI Takayuki &Marie (left) Kyoko (right)

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The Lady Is A Tramp (trio)/NAGAMI Takayuki

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That's All/NAGAMI Takayuki (left) Marie&Kyoko (right)

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That's All/NAGAMI Takayuki (right) Marie (left)&Kyoko

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That's All/NAGAMI Takayuki &Marie (left) Kyoko (right)



万雷の拍手喝采をいただきました。



お目にかかってご挨拶したいというお客様がいらっしゃり、永見先生は早々に楽屋を後にされましたが、やはり… ご面識のない方からも握手攻めにあっておられました。


「感動しました。」 「美しいお声と豊かな声量にうっとりしました。」 「トキメキました。ホントにウマイ。」 「曲による歌い分けが見事。すてきな解釈でした。」 「よい歌を有難うございます。」

そのほか

「たくさんの英語をどうやって覚えるんですか。」 「よく、あれだけ速いテンポの曲を、しかも英語で、機関銃のように歌えますね。」 「MCも最高でした」etc.

何も語らず、ただただ何度も何度も お辞儀をなさる女性も…



でも なぜだか 居心地の悪そうな永見先生。

曰く、「もちろん有難いし、嬉しいですよ。 でも、お膳立てしたのは自分ではありませんし… しかも、この舞台は、プロではない有志のスタッフの方々に、手弁当で 支えていただいて成立しているのですから。」ですって。



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厳かな雰囲気を漂わせる公演前の名古屋能楽堂。





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名古屋能楽堂 総木曾檜造りの能舞台 地方自治体が運営している能楽堂としては世界最大

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ジャズ・シンガーのマユミ・ロウさんが客席に!
大須演芸場でも永見先生の歌をお聴きになっていて、そのうえメリー・アーティスツ・カンパニーの公演も聴いてくださり、舞台もご覧いただいていたとのこと… 大感激!!


そして客席には もう お一方、名古屋出身のジャズ・ボーカル yuki さんも…





アメリカはシアトルから駆けつけたのが ジェイ・トーマスさん。 音楽の実力も、ステキな人柄も、説明は不要だと思いますが、この公演に、お父様、マーヴィン・トーマス(Marvin Thomas)さんを お連れになっていらっしゃいました。

ジャズ・ミュージシャンであるマーヴィンさんが、公演後、I will never forget the name "Nagami". とおっしゃり、永見先生の名刺を ご所望に…





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リハーサル中の永見隆幸先生



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NAGAMI Takayuki at the rehearsal




~感動を呼んだビッグ・サプライズ~

諸般の事情により3月のスケジュールを全てキャンセルし、能楽堂のステージにも上れないはずだったサックス奏者 池田篤さんが急遽出演されることに!!!

アンコールで永見隆幸先生と共演なさいました。
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NAGAMI Takayuki (Vo) &IKEDA Atsushi (As)

アンコールは永見先生の十八番 『SMILE~スマイル』!
この公演の棹尾を飾るのにふさわしい名曲です。



以前、公演のパンフレットに掲載された永見先生の文章は
たいへんすばらしく、この曲の全てを物語っています。



"SMILE" for Everyone   永見隆幸


皆さんはチャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニアをご存知でしょうか。 そう、バスター・キートンやハロルド・ロイドと並んで「世界の三大喜劇王」のひとりとして名高い、皆さん御存知の、あのチャーリー・チャップリンのことです。 幾度も来日して、日本贔屓だったチャップリン…

彼はアドルフ・ヒトラーを皮肉った映画『独裁者』で有名ですが、実は、チャップリンの生れた年と月は、ヒトラーと同じ、1889年4月です。 誕生日はチャップリンの方が4日早いのですけれど。

マイケル・ジャクソンが歌った『スマイル』は、チャップリンが1936年の映画『モダン・タイムズ』のラスト・シーンのために作曲したもので、彼の後の映画にも使われました。 1954年に、ジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞を付け、1955年にはナット"キング"コールが録音して大ヒットを記録。 マイケル・ジャクソンが最も愛した歌『スマイル』は、それをカヴァーしたものです。
 
「喜劇王」という呼び名のイメージには程遠く、彼は実にドラマティックな人生を歩みました。

1936年に発表された『モダン・タイムス』や『独裁者』の頃から、率直にファシズムを批判するチャップリンの姿勢に対して、先鋭的な左翼右翼両派からの批判が激しくなって行きます。 アメリカの市民権を持たないイギリス人だったことも反感を買う一因でした。

第二次世界大戦が終結すると、東側諸国との冷戦が始まり、彼の作風は共産主義を容認するものとして非難の的になりました。 特に1947年公開の『殺人狂時代』以降、バッシングは酷くなる一方でしたが、1948年、フランス映画批評家協会は彼をノーベル平和賞に推薦しています。

1950年代に入って、魔女狩りのように「赤の恐怖」を煽っていたジョセフ・マッカーシー上院議員と結託する下院の「非米活動調査委員会」から、彼は何度も召喚命令を受けました。 そして遂に1952年、『ライムライト』のロンドンでのプレミアのためにイギリスに向かう途中、あろうことか、時のトルーマン政権の司法長官が、移民局に対してチャップリンの再入国ヴィザを拒否するように指示し、事実上の国外追放になりました。 この時チャップリンは、「二度とアメリカには戻らない。」そう誓ったといいます。

アメリカを去ったチャップリンは映画の出演も少なくなり、スイス西部ブベーのブドウ畑が広がる緑多き高台からレマン湖を望む広大な邸宅「マノワール・ド・バン」に移り住んで、妻ウーナや八人の子供たちに囲まれて幸せな晩年を送りました。 世界的な名士として敬愛され、ピアニストのクララ・ハスキル、チェロ奏者のパブロ・カザルス、詩人のジャン・コクトーら、交友関係にも恵まれました。

1962 年に、チャップリンはオックスフォード大学より名誉博士号を受けます。
1964 年には『チャップリン自伝』が出版され、空前のベストセラーに。
1965年、「エラスムス賞」を受賞。
エラスムスはルネサンス時代を代表する人文主義者で、ネーデルランドのロッテルダム出身の神学者、
ヒューマニズムの先駆者として知られています。「エラスムス賞」受賞者には、哲学者のヤスパース、画家のオスカー・ココシュカ、映画監督のベルイマン、彫刻家のヘンリ・ムーア、作曲家のオリヴィエ・メシアン、人類学者のレヴィ=ストロース、振付家のモーリス・ヴェジャール、音楽家のグスタフ・レオンハルト、指揮者のベルナルト・ハイティンクらが名を連ねています。
1971年、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章、パリ市議会からは名誉市民の称号を授与されました。


チャップリンが去って、アメリカでは誰も何もしなかったのでしょうか…

いいえ!

「ニューヨーカー」誌の映画評論家ブレンダン・ギルは"チャップリンをアメリカに里帰りさせよう"と提案し、フィルム・ソサエティのマーティン・シーガル会長が折衝に当り、ロックフェラー家も この計画に積極的に関りました。 そして半年がかりのその計画がまとまりかけた頃、ある団体が動いたのです。

1972年、追放されて20年、再びアメリカの地を踏むきっかけになったのは、第44回アカデミー賞。

そこでチャップリンは2度目の特別名誉賞を受賞します。 これは、「彼を守り切れなかったアメリカ映画界からの事実上の謝罪」と、「映画を20世紀の芸術にまで高めたチャップリンの"はかりしれない"功績に対しての授賞」でした。

アカデミーのダラダッシュ会長は、「チャップリンとは、単なる個人の氏名を超えるもの。"チャップリン"は映画用語の一つである」と賛辞を述べ、オスカー像が手渡された時にスタンディング・オベーションが5分以上にもわたって続くという、今でも他に類を見ない最大の祝福を受けることになります。

鳴り止まぬ拍手に、83歳のチャップリンは涙ぐみながら、「感激です。このような招待を受けたことを光栄に思います」と述べ、「サンキュー」と付け加えるのがやっとのことでした。 「この年齢まで彼が生きていてくれたことが、アメリカに誤りを正す機会を与えてくれたのだ」と報道したメディアもあって、アカデミー賞史上、最も感動的な場面だと言われています。

アカデミー賞授賞式の大取リを飾ったチャップリン。 その時、ゲスト全員で歌われたのが、彼自身の作曲による この曲 "スマイル" だったのです。



スマイル…

 
微笑もう 心が痛んでいても
微笑もう 例え心が折れそうになっていても
空に雲が立ち込めても
君は切り抜けられるさ
怖くても 悲しくても…
微笑んだら
明日は お日さまが顔を出して輝いてくれる
君のために

喜びに顔を輝かせ
悲しみの痕を少しも見せずにいよう
例え涙が今直ぐ零れそうでも
そんな時こそ頑張り続けて
微笑もう
泣いたって どうなるものでもない
「人生には生きるだけの価値が未だある」と君は気付くさ
もし 微笑んだなら…



「死」と同じように避けられないものがある。 それは 生きることだ。
(チャーリー・チャップリン)


by NAGAMI Takayuki, musician & writer





池田篤さんが先陣を切ってスマイルをワン・コーラス、
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永見先生の歌 『スマイル』と続き、



水野修平さんによる素晴らしいアレンジでスマイルの名演を披露。



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池田篤さんに語りかけるように歌う永見隆幸先生。


フィナーレは 永見隆幸先生の歌に池田篤さんのオブリガートという 贅沢でゴージャスな“スマイル”を聴かせていただきました。

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Encore"SMILE"/NAGAMI Takayuki (Vo) &IKEDA Atsushi (As-obbligato)



すばらしいアーティストの皆さんと、すてきな仲間たちによる感動のステージ。 みごとな舞台で、人の輪が大きくつながったような気がします。 私も胸がいっぱいになりました。 音楽って、ホント、いいですよね。





メリー・アーティスツ・カンパニーが遂に
自前のジャズ・オーケストラを設立!

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永見隆幸客演 名古屋能楽堂Live Vol.2 最新情報
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Photo by ZINZIN-san

2011年の 永見隆幸客演 ライブ at 大須は 東日本大震災 復興支援 !! [NAGAMI Takayuki - sensei]


今年も 永見隆幸客演 LIVE AT 大須演芸場 の季節がやってきます!



永見隆幸先生が ゲスト・ヴォーカリスト として出演されます。
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今 日本で起こっている大変なこと。

東北、関東を襲った大震災、それに関連する人災 ・・・

今 私たちに出来ることは何か?と 考える毎日ですが

一過性のものにならず 継続した支援をし続けること

それが一番大切なのではないかと思います。


今年の大須ライブは大震災復興支援と銘打っています

皆さんが元気になるような曲を演奏してくださることと思います。

そして その音楽を聴いてくださるお客様は
その曲をどこかで聴くたびに この大災害を忘れないでいてくださるかもしれません。

毎年 この季節になったら 何年経っても 
この大変な事態に 日本がひとつになって
復興に向かったことを思い出してくださるかもしれません。
支援を続けようとしてくださるかもしれません。

音楽には 『今』 を 幸せにする力と 
『記憶』 を 鮮明に残す力があると思います。


今こそ ライブで みなさまに音楽をお届けすることに 意味があると思うのです。

私は音楽の力を信じています 

そして
永見先生の素晴らしい歌とビッグバンドの素晴らしい演奏が皆様の心に届くと信じます。



メリー・アーティスツ・カンパニーも
スマイル・ミュージカル・アカデミーも応援します!


永見隆幸客演 LIVE AT 大須演芸場  


お時間のある方は どうぞ 4月3日 大須演芸場に足をお運びくださいませ


永見先生は 第二部 開演 PM 6:30 (開場 PM 6:00) の出演です!!





★永見隆幸客演 LIVE AT 大須演芸場
「東北関東大震災復興支援コンサート」


公演会場: 大須演芸場 (名古屋市中区大須2-19-39)

日時 :
 2011年4月3日(日)
第一部
 開場 PM 2:30 開演 PM 3:00
第二部
 開場 PM 6:00 開演 PM 6:30

入場料: 一 般 ¥2,500  大学・専門学生 ¥2,000  18歳以下 ¥1,500



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永見隆幸 オセロvol.1 に参加 [NAGAMI Takayuki - sensei]


永見隆幸が菅原拓馬氏の依頼で菅原作品初演に参加。


『夢のやわらかさ~作曲と人生について
~声、弦楽四重奏、ピアノのための』


【出演者】

永見隆幸:声、語り
平光真彌:ヴァイオリン1
松田みどり:ヴァイオリン2
吉内紫:ヴィオラ
佐藤光:チェロ
菅原拓馬:ピアノ



永見先生は 才能ある若い音楽家の皆さんと共演できて楽しかったと、
本当に嬉しそうにしていらっしゃいました。

ご覧になった方も ご覧になれなかった方も
ひょっとしたら再演の可能性もある!かも?… 乞うご期待!


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『夢のやわらかさ』初演G.P. 左から、永見隆幸(Vo)、菅原拓馬(Pf)、平光真彌(VnⅠ)、松田みどり(VnⅡ)、吉内紫(Vla)、佐藤光(Vc)



永見隆幸 特別出演/岡崎ジャズストリート2010報告♪ [NAGAMI Takayuki - sensei]


オペラやミュージカルにも活躍するメリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督で東京二期会の永見隆幸(Vo)がビッグバンドをバックに歌う!


本日 2010年11月 6日
岡崎ジャズストリートにゲスト・ヴォーカリストとして
永見隆幸先生が 特別出演 されました。


応援に来てくださった たくさんの皆様 有難うございました。

また、研修として参加したSMA専科のみなさん 次回感想をレポートしてくださいね!


公演は リブラ・ホールの第2ステージと第4ステージでした

第2ステージは 前の方だけ客席を作り 
会場後方は 立見席として設営されていましたが
写真の通り
後ろからでは何にも見えずっ

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多くのお客様から もっと快適な環境で じっくり鑑賞したい! とのお声が上がり

第4ステージは 会場の後方まで椅子を並べていただいての
落ち着いた公演となりました


それでも 後ろの方は かなり「立ち見」のお客様がいらっしゃる大盛況。


黒山 の 人だかり…


ステージ上も客席も大いに盛り上がり



このステージでの 大きな拍手と歓声を 来週の芸術創造センターでのメリー・アーティスツ・カンパニーの公演でも いただけるよう メンバー一同気合を入れて あと一週間リハーサル頑張りま~す!



皆様に感謝を込めて♪





写真をクリックすると 大きくなり 雰囲気がよくわかります。
  ↓
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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.) SHIMADA Go (Bs)

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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.)

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歌が熱を帯びる永見先生

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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.)

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永見隆幸先生にアイ・コンタクトする池田篤さん(As)

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永見先生、熱唱!





“ お客様の ご感想 ”


絶対行きたかったビッグバンド!!
プロですよプロ☆早くから並んどいてよかった!一番前で観れました!!

ボーカルの永見さんには一気に引き込まれました。
演奏するとき、歌えと言われてもあまり歌えてなかったのに、
楽しすぎて めっちゃ歌ってました(笑)





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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.)



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♪ 岡崎ジャズストリート 永見隆幸 特別出演 ♪ [NAGAMI Takayuki - sensei]


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詳細は 岡崎ジャズストリート2010 ホームページを 覧ください!



愛知県岡崎市にて毎年開催されている 『岡崎ジャズストリート』に
永見隆幸先生がゲスト・ヴォーカリストとして出演します!

▽特別出演 永見隆幸(Guest Vo.) with ビッグバンド
 
 
りぶらホールにて 第2ステージと第4ステージに登場!
りぶらホール ⇒ 岡崎市康生通西4-71

2010年11月6日(土)

14時30分開演(第2ステージ)  17時30分(第4ステージ)



オペラやミュージカルにも活躍するメリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督で東京二期会の永見隆幸(Vo)がビッグバンドをバックに歌う!



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永見隆幸 客演 ビッグバンド live at 大須 ジェイ・トーマス&渡辺勉 ダンス狂乱の場! [NAGAMI Takayuki - sensei]


今年もビッグバンドの live at 大須に
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永見隆幸先生が客演されました。(嵐の前の静けさ… )            







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NAGAMI Takayuki(Guest Vo.)& Merry Dancers(Kyoko / Marie)

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NAGAMI Takayuki(Guest Vo.)& Merry Dancers(Kyoko / Marie)





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マルチ・プレイヤーのジェイ・トーマスさん、トランペットを吹きながら
・・・ 見てますね~ ♪

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あ~ ジェイさん とうとう トランペットそっちのけで
写真を撮りまくってる…

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え、え、え、え、え・・・ ウ、ウソ でしょ!










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リハーサルでは 永見先生の足に粘着テープがくっつき…
何か起きるんじゃないかという 予感が してたんですが!





これだったのか…










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遂にジェイさん ハイノート・ヒッターの渡辺勉さん(Tp)を引き連れて乱入!





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はじめは腕組みをして見ていただけの渡辺さんですが…(囃す宮本さん)










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積極的に ご参加! やっぱり・・・ 
ぽ~にょ ぽにょ ぽにょ 魚の子っ

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ひょうきんなジェイさんと勉さん ♪ 渡辺さんは恐い人だとばかり・・・

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陶酔するジェイさんと怪しい目付きで永見先生をチラ見する勉さん!

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アラ エッサッサー♪

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指パッチンも軽やかに ♪

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ゴキゲンな二人 ♪

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永見先生のマネ? 気分はオペラ歌手のジェイさん ♪





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ノリノリ ♪ swim swim 泳げ泳げ~♪







永見先生の歌が 超 楽しいのは わかりますが…







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もう・・・
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どうにも
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とまらないっ ♪







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踊りまくって意気揚々と引き上げる二人 ♪
ビッグ・バンド・ダンサーズ大満足!


平常心の永見先生
どう反応してよいかわからず 笑顔がひきつる メリーのダンサーふたり

ピアノの水野修平さん
 えーっと・・・  
ジャズ・ドラマー
 目をつぶって 寝たふり
宮本やすし(Tr.)さん 
 はい はい 楽譜チェック 楽譜チェック





気をとりなおして・・・ ♪







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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.) & Merry Dancers

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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.) & Merry Dancers (Kyoko / Marie)

osu2010jyuhachi.jpg   osu2010jyuyon.jpg
TSUGE Marie 柘植 万梨恵 METSUGI Kyoko 目次 恭子










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NAGAMI Takayuki (Guest Vo.) ゲスト・ヴォーカリスト 永見隆幸 & Merry Dancers (Marie / Kyoko)





メリー・アーティスツ・カンパニーが遂に
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